通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
きみの友だち (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 経年による使用感はありますが、特に大きな損傷や大きな汚れ等なく概ね良好です。◆注文確定後、2営業日以内にゆうメール又はゆうパケットにて発送します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

きみの友だち (新潮文庫) 文庫 – 2008/6/30

5つ星のうち 4.5 132件のカスタマーレビュー

すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680
¥ 680 ¥ 36

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • きみの友だち (新潮文庫)
  • +
  • 小学五年生 (文春文庫)
  • +
  • きよしこ (新潮文庫)
総額: ¥1,804
ポイントの合計: 57pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる――。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない……。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

内容(「BOOK」データベースより)

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101349223
  • ISBN-13: 978-4101349220
  • 発売日: 2008/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 132件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,100位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
よかった。
「みんな」は信じない。その言葉が印象的だった。

もっと早く、自分が中学生だった時、あるいは小学校高学年だったとき、読みたかった、と思った。でも、いくつになって読んでも、重なる想いがあると思った。
読みながら、もっともっとこころのつよい人間になれるよう、励まされている気がした。

電車の中で読んでいるのを後悔するくらい、涙があふれてしかたなかった。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
短編集ではあるが、時間軸をずらしながら、

ある女の子とその周りの人たちとの交流を描いた作品。

『友だち』って何だろう?と考えさせられる物語です。

『友だち』っていっぱいいたほうがいいのか、

それとも『親友』と呼べる人が一人いればいいのか。

『友だち』なんかいらないと突っぱねるほうがいいのか。

いろんな形の友人関係が描かれています。

「いなくなっても、一生忘れない友だちが一人いればいい」

主人公のセリフです。

友だち探しに躍起になっている今の子どもたちに問いかけたい。

そんな友だちがいますか?と。
コメント 70人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本の主人公は和泉恵美ちゃん。彼女が小学校4年から大学を経て社会人になって数年くらいまでのお話。短編が紡がれて一つの大きな物語になる構成。

すばらしいのは、短編ごとに主人公が変わること。最初の主人公は恵美ちゃん。次はその弟。その次は恵美ちゃんのクラスメイトの付和雷同タイプの堀田(ほった)ちゃん、そしてクラスメイトのはなちゃん、更に恵美ちゃんの弟のサッカー部の先輩の佐藤さん(この人が、サッカーの技量もないくせにコーチ面、先輩面したがるのだけど、うだつの上がらない、普通だったら物語の主人公にはなれないキャラなのだが、そういう佐藤君を主人公にしてしまうところが重松のすごいところだ。)

恵美ちゃんは元々は沢山の友だちがいた方がうれしい、ありがちな女の子だった。ところが小学生の時に交通事故に遭って以来、それを友だちのせいにして世をすねてひとりぼっちのクールな女の子になる。そして彼女がたった一人のかけがえのない友だちとするのが、交通事故の原因を作ってしまった女の子。

一般的には、友だちは少ないより多い方がいいという風潮があって、ひとりぼっちの子や友だちの少ない子は、その他大勢のドミナントにいじめられたり迫害されたりする。常に仲間には同質性を求めて、自分たちと違うことを許さない僕の大嫌いな日本的ムラ根性。そしてドミナント仲間に入
...続きを読む ›
コメント 62人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
毎回、きみの話だ、との一文でどきっとさせられる。
息を飲んで読み始める。
読み進めるほどに、思春期の、学校の生きづらさに、しかし純粋さに涙がとまらなくなる。
名著だ。

桐島部活辞めるってよ、が、同世代が書いた臨場感あるいわばリポート的な内容であるのに対し、これは、大人が子どもたちへのエールとして書いた作品だと思う。
そこに押し付けがましさはなく、子どもたちへの共感に満ちてかつ、美しい。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
重松作品の中でも私は特にこの作品が一番好きです。
ハードカバーも持っていますが、映画化されることもあって読み返したいという思いもあり、
旅のお供に、この文庫版も購入しました。

さまざまな「友だち」のかたちが描かれていますが、決してどのかたちが「正解」として
描かれているわけでもありません。ただ、どの人物たちの思いも痛いほど理解できてしまうのです。
つまり、それだけ自分自身を取り巻いてきた「友だち」環境にも様々なスタイルがあって、
自分も限りなくこの登場人物たちに近い体験をしてきていているのだということを、改めて
気がつかせてくれました。この感覚はきっと私だけが感じるものではないと思います。

大人となった今となれば「友だち」というカテゴリーは、決してひとつではないということは
理解できます。しかし誰もが、一度は「友だちって・・・?」と思い悩んだことはあるのでは
ないでしょうか。
思春期にこの本と出会っていたら、私の中の「友だち」という概念が変わっていたかもしれません。

私は誰かの「もこもこ雲」であるのだろうか。読後に思わず考えてしまいました。

あとがきには重松氏による、最終章にまつわるエピソードが描かれています。これを読めたからこそ、
文庫版も買って良かったなと実感ができました(笑)
コメント 92人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック