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きみとぼくの壊れた世界
 
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きみとぼくの壊れた世界 [単行本]

西尾 維新
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

世界に取り残された「きみとぼく」のための本格ミステリ――。
西尾維新の最高峰との呼び声も高い傑作、待望のハードカバー化。

それにしてもどうして推理小説に登場するキャラクターはこうも容易(たやす)く人を殺してしまうのだろうか。まるで足し算か引き算でもしているように、この人は邪魔、こいつ嫌い、的に殺人を起こす。どころか、色んな策を弄して奇を衒い、まるで殺人を楽しんでいるかのような有様だ。お前らは革命者か。

内容(「BOOK」データベースより)

世界に取り残された「きみとぼく」のための本格ミステリ―。西尾維新の最高峰との呼び声も高い傑作、待望のハードカバー化。

登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062143313
  • ISBN-13: 978-4062143318
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,618位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By clolis
形式:新書
この作者、知ってはいたのですが今回初めて読みました。
良いです、面白いです、キャラクターが魅力的です。
特に探偵となる病院阪黒猫は最高です。
ミステリというよりは青春小説として読みました。
読後、タイトルに「なるほど」と思わず膝を打つこと保証します。

傑作というわけではないですが、非常に心に残る作品です。

保存用にもう一冊買ってしまいました。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 松瀬
形式:新書
これは本当に好き嫌いの分かれる小説だなと思いました。

この作者、主人公や他の登場人物の情念やら思想やらにかなりページ割きます。一ページまるまる主人公の思考を綴っているのなんてザラです。

この作者独特の文章の癖を楽しめなければ、この作者の作品すべて楽しめないでしょうね。

かく言う僕はと言うと、ええ、普通に楽しめました。

一応ミステリと銘打ってるみたいですが、あんまりミステリっぽい感じはしませんね。この小説はキャラ同士の会話、あるいはクドイくらいに綴られる主人公の思考回路を楽しむべきでしょう。本格的なミステリを求めてこの作品を読んだならばきっとがっかりするのではないでしょうか?

とにかくこれで西尾維新と言う作家がどういう文章を書くのか部分的にではありますが、分かりました。結構好みっぽいので、戯言シリーズも読んでみようと思います。('-,_ω-`)プッ
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
西尾維新さんといえば戯言シリーズで有名な作家さん。
維新さんの描く女性キャラはとにかく特徴的、かつ
男性キャラがおざなりになることもなくこれまた特徴的で魅力的。
本作もその例に漏れずに名前から台詞まわしまで個性の強い
キャラたちが登場します。

そんな人物像を見ているだけで毎回おなかいっぱいなのですが
今回は少々気になる点が。

全体を通して長台詞が多いのは相変わらずとしても
流石に1ページにも及ぶ長台詞には首を傾げてしまいました。

ミステリなのか、とかそういうことはここではナシにして
西尾維新を楽しむ、そんな作品だと思います。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
大満足です!!
西尾維新... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 兎萩
キャラが立っていない
 筆者の本にししては、キャラが立っていない。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 五島雅
妹万歳
ここ最近、妹成分が足りないところだったので
この作品で補充する事ができました。
ミステリーとしてもなかなか面白かったので... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 朝顔春風
タイトルは免罪符ではない
欠陥製品どころかただの不良品だ。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: reader0000
ミステリーの世界で遊ぶ「きみとぼく」
西尾維新作を初めて読んだ者としての感想です。
謳い文句では「本格ミステリー」となっていますが、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: トラ太
確かに壊れている!
壊れた世界を楽しめるか不愉快になるかどちらかだと思います。西尾作品を読み込んでいる人にはある程度理解できるはずだと…私としては病院坂黒猫さんが保健室で書いた妄想小... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: じゅん
読んだら私が壊れそうです(^_^;)
読むうちに不安になる小説でした。
戯言シリーズほど読みにくくはないですが、やはり持って回った言い回しがくどく感じます。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/7 投稿者: 山城 花織 
青春ミステリーとしてはGood!
主人公の高校男子学生(?)が日常で起きた殺人事件を黒猫さんと呼ばれる
保健室がよいの少女と解決していくストーリー。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/31 投稿者: ジョンさん’s
病院坂黒猫とミステリーして戯れようって話
初めて読んだ西尾維新の本です

最初の数ページは妹とのやりとり、改行のない長文章、まわりくどい文章表現に
正直ひきました... 続きを読む
投稿日: 2010/1/26 投稿者: Y
一気に読めました。
アニメ『化物語』も途中までしか見てないのですが、初めて西尾維新さんの本、読みました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/5 投稿者: 川嶋ぁみ
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