きみが恋に溺れる と同じ時間枠の別カプのお話です。
う〜ん…このお話だけだと少し物足りない感じがしますが、恋に溺れる〜の方と照らし合わせて読んでみると ああ、この時はこんな事考えてたのねvとか新たな発見があって分かりやすいvv
若干謎解きのような(笑)感じで楽しく読めました^^
しかしこの作品だけでは…受けの春先生はかなり女性的だし(これは好みの問題ですね)
実らなかった片想いを引きずってる故に、なかなか攻めくんの恋が実らない…という設定が結構重く感じられるかも^^;
片想いしていた親友の弟はずっと春のことが好きで…一途な年下攻めで、少しずつ春の気持ちが動いていく心理描写もさすがお上手だなあと感心するんですが
萌えは無かった…のが残念でした。
恋に溺れる は春がずっと片想いしていた親友のお話vv 春も、攻めの弟くんも出てきます。このお話は恋に溺れるとセットだと★5つといっていいかと^^;