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投稿者: 同盟 (詳しいプロフィールを表示) 今回のお話は恭介が超能力を使うことが全くなく。普通の高校生として話が描かれている。あくまで恭介、まどか、ひかるの三人の関係がメインだ。それだけにリアルな恋愛ものとして描かれているのが印象的だ。恭介、まどかは少しずつ大人になっていき、お互いを求め合い、必要になっていく感じが丁寧に作られている。そして、その反面その関係からつまはじきにされ、おいてきぼりをくらったひかるの孤独と悲しみが見ていて辛いもある。誰かを愛すると言うことは同時に違う別の誰かは愛さないということだ。それは解っているが、こうまで当たり前にやられると。見ていてやりきれないものがあるが、それがこの映画の魅力だともいえる。 続きを読む |
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