Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
きつねのきんた (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)
 
イメージを拡大
 

きつねのきんた (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本) [大型本]

かこ さとし , いもと ようこ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とよぶこどり (大人になっても忘れたくない、いもとようこ名作絵本) ¥ 1,365 をあわせて買う

きつねのきんた (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本) + よぶこどり (大人になっても忘れたくない、いもとようこ名作絵本)
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

家族を人間に殺されて、ひとりぼっちのきつねのきんた。森の動物たちに見守られて暮らしていましたが、人に荒らされた森を追われ、あるお屋敷にたどり着きます。そこできんたは、変わり果てたお母さんぎつねに再会して…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

かこ さとし
1926年福井県生まれ。東京大学工学部卒業。民間の化学会社勤務のかたわら、教育文化活動に従事。その後、フジテレビで児童教育キャスター、東京大学などで児童行動論の講師を歴任。その間、福祉、児童文化運動と伝承童戯、民族説話の収集調査を行う。工学博士、技術士

いもと ようこ
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 金の星社 (2005/12)
  • ISBN-10: 4323038917
  • ISBN-13: 978-4323038919
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 30.6 x 23 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 614,794位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
子供の頃に買ってもらった絵本で、唯一未だに持ち続けている一冊! 何回読んだかわかんないくらい読んだので、かなりぼろっちくなってしまいました。 後半でおかあさんと再会(とは言えないが・・・)するあたりは、子供ながらに心臓をわしづかみされた感覚になった記憶があります。 きんたがおかあさんと幸せに暮らしてたらいいなぁ・・・ 
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
5歳の子供に読み聞かせたら、涙を流していました。
小さな子供にも、きんたの悲しみがよく伝わったのだと思います。
(自分もママが大好きだから)
子供にはまだまだ【自然破壊】の難しい問題などわかりません。

でも、子供はきんたの気持ちと一体になって読み進むので、『自然を大切に!』などと直接的な言葉はなくても、この本はかえって純粋な子供の心の中に【自然】との共存の大切さが深く刻み込まれることと思います。また、きんたの悲しみを知って、優しい気持ちも育まれるのだと思います。

いつか、この本を読んだたくさんの子供たちが大人になったとき、少しでも人間と自然界との関係が良くなっていて欲しいな・・・と思います。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 絵本が好き☆ VINE™ メンバー
形式:大型本
原作者のかこさとしさんの本の紹介を読んで、ずっと読みたいと思っていたお話でした。大きな熊に抱かれるキツネが、私の読みたかったきんたちゃんのお話とは思わなかったので、この偶然に驚きました。

表紙の熊が、きんたの今の育てのお母さんなのかなと思いましたら、友達の熊のげんちゃんのお父さんでした。きんたの両親とお兄ちゃんは人間に殺されたけど、きんたはげんちゃんのウチに逃げて助かったのです。

きんたは元気で、森の仲間達に暖かく見守られて生きています。けれど、ある日人間が森を壊してゴルフ場にしてしまい、きんたも自分勝手な人間のペットとなりました。そしてそんな中でお母さんを見つけるのです。

これは、感動的なお話です。あそこにお母さんがいるのに近づけない。その切なさは共感出来る人には号泣ものです。
けれども、この後の展開は、私にはちょっと?です。

このお話では、きんたは何もしていないのかもしれません。偶然事件が起きて、きんたはそれに乗じて逃げただけなのでしょう、多分。きんたがお母さんと逃げたことしか書かれていませんから。
でも、話の流れから、きんたがお母さんを取り戻すために事件を起こしたように思われてなりませんでした。だとしたら、それってどうなの?と思います。自分の思いを叶えるためには何をしても良いということにはなりませんよね。

原作では、どうなのでしょう?

いもとさんの可愛らしい絵柄ともきんたが事件を起こしたということは相容れないと思いますので、もっとはっきり「事件は偶然起きた」とわかるような描写をして欲しいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換