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投稿者: Dolly the Cat (詳しいプロフィールを表示) 真冬の寒い夜、おなかをすかせたきつねが、明かりがこうこうと灯る農場にやってきます。なぜか鳥小屋があいていて、きつねはにんまりするのですが、どこからか小人のトムテが現われて…… 。 トムテは、家の守り神として大切にされている北欧の妖精。自分より大きなきつねの背をなでるトムテの姿が印象的で、その時のきつねの、まさしくきつねにつままれたような表情がほほえましい。そしてトムテは、その家の人たちから贈られた「クリスマスのおかゆ」を、ひもじいきつねに差し出すのです……。 そこにはキリスト教の世界観とは違うものがあり、わたしたち日本人を安心させてくれます。いつも自分たちを見守ってくれる、自然の中にいる目に... 続きを読む |
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