登録情報
|
本書のポイントを自分なりにまとめると、
1.成功者は成功するようなことを事を成功する前に考えている
つまり、成功する前から人生を楽しんでいる
2.自分だけの幸せは幸せではない。与えることで自分の人生が豊かになる
3.感謝、前向き、学び取るというプラスの気持が必要
4.行動しなければ夢は夢で終る。あとは諦めずにやり続ければいい
5.本当に好きなことであれば、ただやれば良い。つまり、好きなことを見つけることが先決
6.幸せと成功は異なる。成功しても幸せではないと楽しい人生ではない
「仕事とは人生である。使い切れないお金を稼いだ人は幸せだ。」と本田さんとは対極的な方が読んだ方がインパクトは大きいかもしれない。
宮沢賢治は「一人でも幸せではない人がいれば、僕の幸せはない」と言ったが、本田さんが本書で一番伝えたいのは
「自分の好きなことを皆が見つけて、他人を思いやる気持を持てば、素晴らしい世の中になる」ことだと思います。
「オレはこう成功したから、ぐずぐずしないでやってみろ」的な押し付けがましさが本書では感じられないので、”きっと”あなたの人生にためになるはずです。
本書に出てくる「ソース」、「宝地図」、ジョー・ビターレの「お金持ちの法則」を是非読んでみて下さいませ。”より確実に”本田さんの気持を理解できるはずです。幸せな成功者は同じように考えるものですね(∩o∩)
自分は本田さんのようなセミリタイアには興味はありませんが、できる限り家族に愛情を注いで、楽しい思い出を作りたい、残したいと心から思えたのが最大の収穫です。是非読んでみて下さいませ。
|
|
|