Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
きっと、「うつ」は治る
 
イメージを拡大
 

きっと、「うつ」は治る [単行本]

ポール・A. ホーク , Paul A. Hauck , 岡野 守也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現代、うつ病は「心の風邪」といわれるほど一般的で、誰もがかかる可能性のある病となっている。しかし実は、うつな気分のほとんどは、本人の「思い込み」によるところが大きいのだという。本書では、気分を落ち込ませる思い込みの代表として、(1)自己非難(ダメな私)、(2)自己憐憫(かわいそうな私)、(3)他者憐憫(かわいそうなあなた)を挙げ、それらがいかに非合理で無意味なものであるかを論理的に解説。精神医療の専門家にかかることなく、自分でできる「うつにサヨナラする方法」を紹介する。内容は、「どんなことでも、どんな時にも、どこであろうと、決して自分を責めない」「罪悪感を感じると行動はかえって悪くなる」「あなたは『あなたの行動』とイコールではない」など、見出しを読むだけでも元気づけられるもの。臨床体験から得られた考え方は、非常に実践的だ。約三十年間にわたって読み継がれてきた、論理療法を基礎においたセルフヘルプブックの決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

心の風邪をこじらせる前に読むやさしい3つの処方箋。論理療法を基礎においたセルフヘルプ・ブック。

内容(「MARC」データベースより)

「うつや怒り、不安といった心の不調は『思い込み』によるもの」とする論理療法を分かりやすく解説。心の風邪をこじらせる前に読む、やさしい三つの処方箋。これで「うつ」とサヨナラ出来る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホーク,ポール・A.
米国イリノイ州ロックアイランドで開業している論理療法の心理療法家。本格的な研究者としても、実用的でわかりやすいセルフ・ヘルプの本の著者としてもきわめて評価の高い論理療法における代表的な存在の一人である。論理療法の専門書、入門書の他、嫉妬と独占欲、心配と怖れ、フラストレーションと怒りなどをテーマとした「Overcoming」シリーズ、結婚や自己確立などに関する著作が多数ある

岡野 守也
1947年、広島県生まれ。関東学院大学大学院神学研究科修了。出版社勤務を経て、現在、サングラハ心理学研究所主幹、法政大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る