チョコレートの本は、この他に、ル・コルドン・ブルーのものと小嶋ルミさんのものを買いましたが、三冊の中で読んでいて一番「なるほど!」と膝を叩く事が多かったですね。やはり1Kgのテンパリングしたチョコを扱うのは家庭ではちょっと・・・と思っていたのですが、この本がどうすれば良いか、道筋をつけてくれたように思います。チョコレート菓子の基本を身につけるなら最適じゃないでしょうか。三者三様の良さがあって、私は、どれも大好き・・・。だって、小嶋ルミさんの表紙のプディングはやはり作ってみたいし、テレビで見たフランス人ショコラティエが作っていたショコラと同じものがレシピとして載っているル・コルドン・ブルーの本も、本場の空気を感じるには最適な本、そしてこの相沢さんの本は基本を身につけるものとして大切な本・・・ということで、甲乙つけがたいです^_^次に買うなら土屋さんのチョコ本かなー。