文体は、女性らしく滑らかで心地よい。
けれど内容がまさに「意味不明」で、何度も何度も睡魔に襲われながら、ようやっと最後の一文に辿りついて…
なにも心に残らなかった(笑)
まず、ひさびさの再会シーンで、2人とも「いい歳」になってるのに、あの会話、あのやりとり。
リアリティー無さすぎ。
あるいは、そういう所が良いの?
じゃあワタシには無理だ(笑)
それに、これはワタシがアホなんやと思うんだけど、睡魔も手伝って、途中から2人の名前がごちゃごちゃに。
そう、まるで、契約書の「甲」と「乙」を読んでる感じでした、はい(笑)
そういやニュースで、この著者は相当の「サラブレッド」と聞いた。
だからやっぱ、ワタシがアホなんやと思う。
…そう思っておく(笑)