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きこえない子の心・ことば・家族
 
 

きこえない子の心・ことば・家族 [単行本]

河崎 佳子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

1990年の春、ひとりの臨床心理士がろう者の存在に気づき、手話を習い始めた。そしてろう者の生活や教育史に触れ、生まれてはじめてろう者と話をした-。臨床心理士として聴覚障害者に出会ってきた体験をつづる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

河崎 佳子
京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。仏教大学「心理クリニックセンター」勤務を経て、2000年より仏教大学教育学部助教授、専門は臨床心理学。臨床心理士。1990年の手話との出会いをきっかけに、聴覚障害者を対象とする心理臨床に取り組んできた。2000年秋から1年間、ニューヨーク・レキシシトンろう学校にて研修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 113ページ
  • 出版社: 明石書店 (2004/10/29)
  • ISBN-10: 4750320080
  • ISBN-13: 978-4750320083
  • 発売日: 2004/10/29
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 苦しんでいる人にとって価値がある本, 2005/4/7
This review is from: きこえない子の心・ことば・家族 (単行本)
初めてこの本を読んだ時、痛いほど共感した。
私達が今まで味わった思い、色んな痛みをその本は切実に書かれてあったからである。
健聴者では決して味わえない気持ち。それが精密に描かれてあった。
その本を同じ聴覚障害を持つ友達に貸したところ、「私の他にもこんな思いしている人がたくさんいたんだ。読んでて気持ちがとても切なくなった。こんな本は初めて読んだ」という感想が返ってきた。
この本は、研究向けというよりも、聴覚障害を持つ人、その親などにぜひ読んでもらいたい本だ。
この本を読み、苦しんでるのは自分だけじゃないってことに気付いてもらいたい。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 聞こえないということ…, 2010/4/18
This review is from: きこえない子の心・ことば・家族 (単行本)
本当に深く聴覚障害がある子どもにかかわっている心理士の方なんだ…ということが伝わってきます。聴覚障害にかかわるすべての人に読んでほしいです。
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