「きいろいのは ちょうちょ…」と思って男の子がアミをかぶせると、「あれ ちょうちょ じゃない」。そこにあるのは、花だったり、ひよこだったり、風船だったり。何度つかまえても違うから、男の子も段々不安になってきて、ついには「きいろいのは…もう ぜったいに ちょうちょ じゃない…」
ちょうちょの形に穴があいて、ページをめくるのが楽しみなしかけ絵本である。つかまえようとするページをめくると、穴がサングラスやリボン、ブタの鼻などに変化するのも、また楽しい。カラフルなイラストとくり返しの文章は、小さな子どもたちの心をとらえる魅力にあふれており、読み聞かせに最適の1冊である。(小山由絵)
登録情報
|
1歳半の息子は初め絵本に興味を示さなかったのですが、この本にははまった!!朝からずっとページをめくっては「ちょうちょ、ちょうちょ」と指を指して教えてくれます。(この本でちょうちょという言葉が言えるようになりました)そして返却期限が迫り持って行こうとすると、なんと泣いてしまいました。
そこまで好きならと僕専用の「ちょうちょ」を与える決心をしたわけです。
ちなみに主人から指摘されて気付いたのですがページをめっくた裏側もしかけになってるんですね。なるほど・・・私もはまりました。(代筆:妻)
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|