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がん治療「究極の選択」 (講談社プラスアルファ新書)
 
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がん治療「究極の選択」 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

丹羽 靱負
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

命を削る抗がん剤とは別の選択があった! がん以上に生命そのものを叩く抗がん剤を止め、独自の加工技術により活性化した生薬を用いる丹羽療法の原理とその有効例を紹介。自然治癒力の腑活が命をつなぐ

内容(「BOOK」データベースより)

独自加工の天然制がん剤で、延命例が続出。苦しむ抗がん剤で短期延命するのか?活性化した生薬を用いて苦しまず延命できる医療。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/12/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062723530
  • ISBN-13: 978-4062723534
  • 発売日: 2005/12/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:新書
「抗癌剤で完治するので抗癌剤を使ってもいい癌」「使っても絶対に苦しんで死ぬだけの癌」「抗癌剤を使ってはならない癌」など細かく分類して、癌患者さんの治療方針が記載してあり、たいへん参考になりました。私は実は丹羽先生にガンを治して頂いています。母も甲状腺のガンだと地元の病院で診断されましたが、診察して頂いたところ「良性腫瘍」の段階だと診断して頂きました。只、治癒するためには丹羽先生のガンの薬を飲む必要があり、現在も治療中です。地元の病院では甲状腺を全摘出して、呼吸用の穴をあける手術をしないと肺に転移すると言われましたが、現在は出なかった声も普通にしゃべれるようになって元気にしています。ガン治療はいろいろな方法がありますが、丹羽先生に診ていただいて本当によかったです。この本を読んで私と母の受けた治療の内容が再度確認でき安心しています。より多くの方がより良い治療を受ける手助けとなる本だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
簡単に言えば、漢方の応用、それに緩和ケアといった感じでしょうか。

積極的に治療するのではなく、安らかに生かしてあげたい、という方針のようです。
過去に自分の孫が、小児がんで、抗がん剤を投与され、
苦しみながら死んでいった様を見て、自分は抗がん剤で患者を苦しめたくない、
という思いを強くしたようです。

漢方の応用というのは、通常の方法では漢方はがんには効かないから、
ではいかに漢方をがんに効かせるか、ということで独自の配合を編み出したそうです。
しかし本当にがんに効果があるのなら、
世界中で論文が発表され、賞賛されているでしょう。
また、その漢方が余り効果がなかったり、余り積極的に治療しないために、
患者の家族から批判されることも多いようです。
そういった事も、包み隠さず、正直に書いてあります。

丹羽療法といって、ではどういうものかと簡単に言えば、
がんを治す為の治療ではないこと、安からに逝かせてあげたい、
という緩和ケアに近いような感じを本を読んで感じました。

しかしその一方で、独自の漢方などの治療で、
全ての患者が改善するわけではないので、
治療経過が思わしくない患者は、ホスピスに転院させるなど、
ホスピスでもないようだし、積極的に治療するわけでもないし、
そこが、独特で、丹羽療法というのだろうか。

がんの治療について詳しく書いてあるので、その点は勉強になると思う。
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