Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 649

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
がん検診の大罪 (新潮選書)
 
イメージを拡大
 

がん検診の大罪 (新潮選書) [単行本]

岡田 正彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と検診で寿命は延びない (PHP新書 669) ¥ 735 をあわせて買う

がん検診の大罪 (新潮選書) + 検診で寿命は延びない (PHP新書 669)
合計価格: ¥ 1,995

在庫状況の表示

  • 対象商品: がん検診の大罪 (新潮選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 検診で寿命は延びない (PHP新書 669)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「早期発見・早期治療」は大間違い―がん検診の有効性を示す根拠は存在しない。降圧剤、糖尿病・高脂血症治療薬の長期服用がもたらす、思いもよらぬ副作用。そして、国民の過半数が異常と判定されかねない、メタボ健診の不可解な基準値…。統計データの詳細な分析によって、現代医療の陥穽を警告し、予防医学の立場から、本当の医療とは何かを問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田 正彦
1946年京都府生れ。新潟大学医学部卒。90年より同大学医学部教授。医学博士。専門は予防医療学。米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering副編集長、学会誌「生体医工学」編集長などを歴任。2002年、臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/07)
  • ISBN-10: 4106036134
  • ISBN-13: 978-4106036132
  • 発売日: 2008/07
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 86,294位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 21世紀のケインジアン トップ500レビュアー
形式:単行本
日本人のがんの3.2%は、レントゲン検査が原因で発症したと推測される。中でも、大きなウエートを占めているのがCT検査。放射線の害が懸念されるCTの設置数は日本が断然の世界1位で、レントゲン 検査の件数は1人あたりイギリスのなんと!3倍だ。
 2003年には、「神経芽腫」という小児がんの検診が突然中止された。検診で見つかったのは放置しても自然治癒するタイプなのに、手術や抗がん剤治療の副作用で亡くなる子供がいたこと、悪性度が高いタイプの方は早期発見も難しいことが判明したからだ。
 大腸がんや肺がん、胃がんなど成人に多いがんも、検診自体の害は明らかだが、肝心のがん治療への有効性を示す根拠は存在しない。

 その他、高血圧・糖尿病・高脂血症は、薬を飲めば数値は改善されるが、総死亡・脳卒中死亡・心筋梗塞死亡のどれをとっても差がなく、寿命は延びない。逆に長期服用による副作用の問題のほうが大きいといわれる。
 また、国民の過半数が異常と判定されかねないメタボリック症候群の不可解な基準値と、ムダに“病人”を増やすだけのメタボ健診の問題など。医学博士である著者が統計学の基礎から調査データのウソとホントを見抜くチェックポイントを紹介し、最新医学情報を検証する。各種データを正確かつ詳細に分析して、過剰医療の弊害を警告する。これまでの医学常識を覆し、予防医学の重要性を説く一般の人向けの画期的な医学本です。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大量に処方されている降圧薬・糖尿病薬など、そしてがん検診が、総死亡を減らさない、あるいは寿命を延ばすわけではないことを分かりやすく説明している良書。
Evidence based medicineという言葉は根付いてきているが、実際にはそのevidenceが怪しいものであり、調査対象の患者背景から統計学的にきちんと処理されている調査は非常に少ない。そしてその少ない調査からはほとんどの薬が寿命を延ばすことに関して有効とは言えないことを示している。
つまり我々は効かない薬に多くの医療費を費やしていることになる。
検診の有効性に関しても疑問が呈されてきているが、実際にその根拠に関しては本当に薄弱なものしかないことが述べられている。

寿命が長くなることだけが良い人生ではなく、例えば糖尿病の治療によって失明や透析が防げる、あるいは高血圧などの治療によって脳卒中の危険性が下がるのであればそれは意味があると思われるが、これに関しても薬剤や検診を支持する結果はないようだ。(statinを除く)

しかし、かといって薬を出さずに血圧が180~200mmHgの人に運動と節制だけを指示しているのも、医療者としては身の危険を感じるところである。また外来で統計の話をしている時間もない。
大体、自分も含めてであるが、日本の教育で統計学が軽んじられているのか、あるいはきちんと教えられる人が少ないためか、国民全般的に統計的な思考能力が低いと思われる。

がん検診だけではないと思うが、その点につけ込まれているのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
だんだんこういうことが知られるようになりましたね。癌で亡くなる人は大抵癌で亡くなるというより治療で亡くなるんですよ。癌の本質を見誤ったせいです。そんなに怖い病気ではないんですよ。今頭でっかちの医者が多いから・・・このまんまじゃちっとも改善しませんよね。本当の医者が増えないと駄目です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換