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がん戦記―末期癌になった医師からの「遺言」
 
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がん戦記―末期癌になった医師からの「遺言」 [単行本]

三浦 捷一
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「がん難民」をゼロにせよ!
元がん治療医として、患者代表として、「患者の生存権」を求めて医療制度の壁に挑み続ける2000日の全記録!
なぜ、目の前の有効な薬を使えないのか?
なぜ、ベストの治療が受けられないのか?
割れんばかりの拍手。みんなの一体感が熱い塊となったと実感する。壇上にボランティア諸氏も駆け上がり、手をつなぎあって一列に並んだ。この波はやがて全国の癌患者に伝わるだろう。そう確信しながら、佐藤均さんと私も固く手をつないだ。予定の午後5時を大きく超過し、大集会は無事終了した。だが、「これが最後の檜舞台」という思いが、いつの間にかどこかへ消え失せている。(中略)日本人の2人に1人は癌にかかり、3人に1人は癌によって命を失っている。にもかかわらず、進行癌に対する医療は先進諸国に大きく後れをとっている。そして多くの患者は情報から取り残され、さまよっている。初めての癌患者大集会はたしかに成功した。しかし、日本の癌医療の改革という大命題からすれば、ほんのプロローグにすぎないのである。??<本書より>

内容(「BOOK」データベースより)

「がん難民」をゼロにせよ!なぜ、目の前の有効な薬を使えないのか?なぜ、ベストの治療が受けられないのか?元がん治療医として、患者代表として、「患者の生存権」を求めて医療制度の壁に挑み続ける2000日の全記録。

内容(「MARC」データベースより)

末期癌にかかった元癌治療医の闘い、2000日の全記録。最新医療に置き去りにされる「癌難民」をなくすため、患者の生存権を求め「医療制度の壁」に挑み続ける。法と官僚を相手にした医師の闘いの日々を綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦 捷一
1939年兵庫県生まれ。大阪大学医学部卒。大阪大学蛋白質研究所を経て医学博士取得。ロックフェラー研究所、大阪大学医学部助手、大阪府済生会中津病院産婦人科部長を経て、86年、三浦クリニック開業。99年末に肝臓癌を発病して以来、幾度もの再発・転移を乗り越えながら「患者主役のがん医療」の実現に向けて活動。2001年に薬事法改正を求める国会請願が採択され、2004年、本邦第1例目の「医師主導治験届」提出。2005年には「癌患者大集会」実行委員会代表を務めた。新聞、TVなどのメディアや講演等でも活躍している。癌治療薬早期認可を求める会代表。日本がん患者団体協議会(JCPC)役員。がんを語る有志の会世話人代表。がん患者団体支援機構理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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