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がん患者学〈3〉がん生還者たち―病から生まれ出づるもの (中公文庫)
 
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がん患者学〈3〉がん生還者たち―病から生まれ出づるもの (中公文庫) [文庫]

柳原 和子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

患者をボディと見る医療に患者を救済できますか? がん患者の著者が、NHK「がん患者に学ぶ」での日米取材を基に、「希望」を探求。患者600人へのアンケート収載。

内容(「BOOK」データベースより)

がん患者とがん治療に携わる医療者との深すぎる溝―。患者が求める医療を、現代がん医療は果たして提供することができるのか。本書はその答えを求め、数多くの患者と医療者を取材した著者が綴った魂の記録である。NHK番組ETV2001「がん患者に学ぶ」で行った患者571人へのアンケート収載。

登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/05)
  • ISBN-10: 4122043689
  • ISBN-13: 978-4122043688
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 この本の表題は「がん生還者たち」となっています。病気の克服記録かと思って読み始めると違和感を感じましす。最初の2例はいずれも膵臓がんと卵巣がん(筆者と同じ)で死去するというところから始まります。社会的に恵まれた人とそうでない人の差が出てきますが、同時に日本の悲しい医療の現実を突きつけられます。大学の教授をしていても簡単に自分の死を受け入れられるわけではないし、人は自分がもっとも輝いていたときの記憶を頼りに生きていこうとするものなのかもしれません。健常者が想像する以上に悲痛ながん患者の心理描写に迫力を感じます。

 次に膨大な内容のアンケート結果が報告され(ちょっと字が小さくなるので読みづらくなります)、その次の章からはメキシコやアメリカの取材報告となります。がん生還者達というのは海外でのこういった取材での「元患者達」をさしているものですが、ドキュメンタリー風にインタビューに答える形をとっています。このあたりはやや冗長な感じがします(ページ数が多く読み疲れします)。最後に米国のレイチェル医師との会話がありますがこの本のエッセンスはそこに凝縮されています。

 レイチェル医師の生死観というのは非常に参考になります。この本は患者としての立場で書かれていますが、医師であり、同時に患者でもあった人は医師の立場も患者の立場もともに理解できるわけです。人が何のために生きているのかという人類の遠大なテーマに対して、がん患者は健常人よりも先に一つの回答を得ることができるようです。いわばアイデンティティを確立する上で病気も役に立つものと考えられます。なお、この本を出されたあとで著者はがんが再発しています。この本が患者の悲痛な叫びを代弁しているならば、がん治療に携わる医者にも是非読んでほしいと考えます。

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