登録情報
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| 1. 富の鎖(社会主義の歌) | |||
| 2. 革命歌 | |||
| 3. 赤旗の歌(ドイツ民謡) | |||
| 4. 聞け万国の労働者(メーデー歌) | |||
| 5. インターナショナル | |||
| 6. くるめくわだち(ドイツ民謡) | |||
| 7. ワルシャワ労働者の歌-ワルシャビャンカ-(ロシア革命歌) | |||
| 8. コンミュニストのマルセーズ | |||
| 9. 小さい同志 | |||
| 10. 鐘が鳴れば(ソビエト同盟赤衛軍軍歌) | |||
| 11. 晴れた五月 | |||
| 12. 町から村から工場から | |||
| 13. 世界をつなげ花の輪に | |||
| 14. 若者よ | |||
| 15. 民族独立行動隊の歌 | |||
| 16. 祖国の山河に | |||
| 17. 原爆を許すまじ | |||
| 18. しあわせの歌 | |||
| 19. がんばろう | |||
| 20. 心はいつも夜明けだ | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
唯一の単品労働歌CD,
レビュー対象商品: がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト (CD)
このCDは単品として手に入る労働歌のCDとしては現代唯一のものです。歌の範囲は戦前から戦後70年代に及びます。80年代以降、労働運動は勢いを失いましたから、ほぼ労働歌としては全範囲を収めているといっていいと思います。それゆえ、史料価値としては一級モノ。録音はすべて戦後録音。収録曲の約半分がこのCDの為の新規の録音です。合唱団による吹込みが多いですが、多少垢抜けない録音があります。それと伴奏のないアカペラの割合が多いことも注意が必要です。ただし優れた録音もあるので、録音の水準としては半々といったところでしょうか。 収録曲について。全体としてみると、前半は古めかしい表現と軍歌調の曲目、後半は今日の歌謡曲に近い歌詞と曲調をもった曲目が並びます。前半はどちらかというと鬱屈した、攻撃的な歌詞とメロディが目立ちますが、逆に後半は明るい曲、言い方によっては労働歌としては特徴に乏しい曲が多くなります。分量としては同等といってよいでしょう。 労働歌として世界的にも著名なものとしては「インターナショナル」「ワルシャワ労働歌」があげられます。録音もきわめて優秀であり、このCDの中では白眉です。 替え歌について言及しておきますと、「富の鎖」は軍歌「日本海軍」、「革命歌」は寮歌「ああ玉杯に花うけて」、「聞け万国の労働者」は寮歌「アムール河の流血」(=軍歌「歩兵の本領」)、「コンミュニストのマルセイエーズ」はフランス国歌、とそれぞれ対応しています。 結論。「労働歌とはどんなものか知りたい」や「歴史の一幕が見たい」という人には買いといってよいでしょう。軍歌趣味の延長として買う方も、損はしないといえます。録音に多少不満が残りますが、なにしろ比較対象がないのでどうしようもありません。なお、かなり簡潔ながら各曲の解説もついていますので、参考になります。
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい作品集,
By
レビュー対象商品: がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト (CD)
こんなCDを待ってました!!好きな曲ばかり。 思わずずっと歌ってしまう。 今や、社会主義?何それ?と若者に笑われてしまうような・・・ 昔懐かしい時代。 良くも悪くも、激しく熱く盛り上がった次代。 と、いいつつ自分もまだ若者世代なのだが、憧れる時代である。 思想は別としても、歌詞の意味も独特で、非常に歴史としても貴重。 少しながら時代や思想の解説が載っているのだが、 それがまたとても簡潔・わかりやすくまとめられている。 それも貴重な資料と成り得るのではないか。 1曲1曲にコメントをつけると長くなるので、省くが、 その中でも『富の鎖』『赤旗の歌』『インター…』は特にGOOD♪ 『原爆を許すまじ』は、聞いてるだけでも泣けてくる。 是非いろんな人に聞いてもらいたい作品集です。
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
追憶のために(そして、今を考えるために),
By カスタマー
レビュー対象商品: がんばろう!!決定盤 日本の労働歌ベスト (CD)
音楽的にはくっさ~いモノではあるが、1980年代以前の世の中を知るものとしては、心で聞いてしまう歌の数々。デモで歌ったインター、古いワル シャワの民謡(これは元々、今日も頑張って働きましょうという歌)の意味 を#革命的#に内容を改竄し、闘争現場ではつき物だったワルシャワ労働歌。 多くの歌に個人的記憶と体験が重なる。 このCDに収録されていない歌でも、憎しみの坩堝やひらけゆく歴史など、
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