内容紹介
「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!!
電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」
銚子電鉄のホームページにこんな一文が現れたのは、2006年11月15日のこと。
経営難に陥った鉄道会社が、名物「ぬれせんべい」の購入を呼びかけたのです。
すると、どこからともなく購入者が集まり
わずか2週間足らずで、1万件の注文が!
「副業」で販売する煎餅の収益でピンチを乗り切った鉄道会社。
それを支えたものは何でしょうか。
インターネットは「炎上」だけでなく、
人々が手を差し伸べ、行動するきっかけになる。
そして人々をつなぎ、問題を解決することもできる。
銚子電鉄に勤める筆者が、
1年にも及ぶ「ぬれせんべい騒動」の舞台裏と、
まちづくりによる地方鉄道の復活について語ります。
電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」
銚子電鉄のホームページにこんな一文が現れたのは、2006年11月15日のこと。
経営難に陥った鉄道会社が、名物「ぬれせんべい」の購入を呼びかけたのです。
すると、どこからともなく購入者が集まり
わずか2週間足らずで、1万件の注文が!
「副業」で販売する煎餅の収益でピンチを乗り切った鉄道会社。
それを支えたものは何でしょうか。
インターネットは「炎上」だけでなく、
人々が手を差し伸べ、行動するきっかけになる。
そして人々をつなぎ、問題を解決することもできる。
銚子電鉄に勤める筆者が、
1年にも及ぶ「ぬれせんべい騒動」の舞台裏と、
まちづくりによる地方鉄道の復活について語ります。
内容(「BOOK」データベースより)
「ぬれ煎餅」を買って困窮する鉄道を救え!2週間で1万件の注文が殺到!騒動の舞台裏と地方鉄道の未来を電鉄社員が語りおろす。
著者について
向後功作 (こうご こうさく):
1963年銚子生まれ。銚子育ち。1983年、銚子電気鉄道株式会社に入社。現・鉄道部次長。2003年に千葉大学工学部都市環境システム学科に入学。まちづくりについて研究する。趣味は町歩き、写真、金管バンド。
1963年銚子生まれ。銚子育ち。1983年、銚子電気鉄道株式会社に入社。現・鉄道部次長。2003年に千葉大学工学部都市環境システム学科に入学。まちづくりについて研究する。趣味は町歩き、写真、金管バンド。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
向後 功作
1963年銚子生まれ。銚子育ち。1983年、銚子電気鉄道株式会社に入社。現・鉄道部次長。2003年に千葉大学工学部都市環境システム学科に入学。まちづくりについて研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年銚子生まれ。銚子育ち。1983年、銚子電気鉄道株式会社に入社。現・鉄道部次長。2003年に千葉大学工学部都市環境システム学科に入学。まちづくりについて研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)