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がんばらない英語の上達物語―きっとあなたも自然に話せる
 
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がんばらない英語の上達物語―きっとあなたも自然に話せる [単行本]

賀川 洋
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

洋書取次の老舗、タトル商会社長。日本と海外の企業をつなぐ、国際企業コンサルタント。世界を舞台に活躍する著者の英語上達のきっかけは、たった一冊のニューヨークガイドだった。本書では、誰でも楽しみながら英語が話せるようになる方法を紹介。

内容(「MARC」データベースより)

英語になじみ、どのようにすれば英語を早く理解できるかを、英語をマスターするための動機を含めて「銀行員」と「自称オズの魔法使い」のやりとりを通して紹介。誰でも楽しみながら英語を話せるようになる書。

出版社からのコメント

 ●英語上達のトラウマに悩むすべての人に読んでもらいたい一冊

 洋書取次の老舗タトル商会社長、日本と海外の企業をつなぐ国際企業コンサルタント。  世界を舞台に活躍する著者の英語上達のきっかけは、たった一冊のニューヨークガイドだった。  著者は、日々、英語で英語の本を買い付ける、まさに海外交渉のエキスパート。  にもかかわらず、自らを「天賦の才能を持たない、実に語学の苦手な人種かもしれない」といい、  「映画を見ても、字幕があったほうがもちろんありがたい」とさえいう。  というのも、今でこそ英語を使いこなし世界中を駆け回っているが、最初から話せたわけではない。  著者は生粋の日本人。多くの日本人と同じように、英語に悩んだことだってあるのだ。
 そんな著者が、英語を身につけた秘けつとはなんだったのか。
 本書は、「勉強せずに自然に英語が話せるようになった」秘密を、会社が買収され外資系になって悩む主人公 「銀行員くん」に教える形で、解き明かしていく物語だ。
 英語は勉強するのではなく、「ラクして楽しむもの」。銀行員くんは、著者が提示するさまざまな方法で 英語にアプローチしていくうちに、自然に英語が身についていく。そのアプローチは、「ルイ十四世の論理」 「脱二宮金次郎の論理」「チャンポンの論理」「イソップの葡萄」などにたとえられ、明快でどれもすぐに実践できるものばかりだ。 著者の実体験に基づく方法だから説得力があるのはもちろん、その語り口は明るく軽快で、読むものをあきさせない。
 さらに、本書のいいところは、ただ英語を習得する方法を伝授するだけではないということ。 本来英語を学ぶ目的は「英語を話す」ことではなく、「英語でコミュニケーションをとる」ことであるのが、 話のなかで実感をもって理解でき、自らの英語を学ぶ動機を見直すきっかけを与えてくれる。そしてそれにとどまらず、 世界からやってきた外国人が日本でぶち当たる「壁」の話を通して、異文化コミュニケーションについても学ぶことができるのだ。
 英語を学ぶ本当の動機、習得法、上達するコツ、異文化コミュニケーションなど、およそ英語に関するすべてのことを、 本書一冊で吸収することができる。「英語のある人生」は、誰にでも実現できる!

担当編集者からのコメント

 「ああ、おもしろかった!」。これが、賀川先生からお原稿をいただいて、初めて拝読したときの率直な感想です。  本書は、英語の上達の秘けつを教える本でありながら、「次はどうなるんだろう?」「え、それで、それで?」と、  まるで小説のように次から次にページをめくってしまう不思議な本でした。楽しくあっという間に読めてしまって、  それでいて考えさせられる面もあり、最後には妙に元気になってしまうという副産物つき。
 それというのも、賀川先生ご自身が明るくパワフルなのはもちろんですが、本書は「英語をまじめに勉強する」から  挫折するのであり、「もっと気楽に、遊びながら、楽しみながら」英語を身につけることを信条としているからです。
 その実体験に裏打ちされた数々のアプローチは、誰にでも実践できるものばかり。かくいう私も、そのうちのいくつかを  実際にスタートさせました。
 英語をあきらめてしまったひとも、なかなか思うように上達しないと悩んでいる人、外国人とのコミュニケーションギャップに  悩んでいる人、そして主人公のように、外資系企業で苦労している人などなど、英語に興味のあるすべての人に、  ぜひ読んでほしい一冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

賀川 洋
1955年大分県生まれ。(株)タトル商会代表取締役社長。大手出版社のニューヨーク駐在員を経て、88年に現地で独立。以後、ジャーナリスト、国際出版スペシャリストとしてニューヨークを拠点に活躍するかたわら、国際企業での人材育成、組織開発などのコンサルタントとして、日米、アジアの数多くの企業の海外進出に貢献する。99年、日本の洋書取次の老舗、タトル商会の買収に参画。以後、同社社長として、日本での洋書の普及、また、出版界に一石を投じた『出版再生―アメリカの出版ビジネスから何が見えるか』(文化通信社)を著すなど、出版構造改革などの問題にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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