出版社/著者からの内容紹介
今の日本には、おカネをたくさん稼がなければ、
「楽しい生活が手に入らない」、そう考えている人が
多いようです。
「楽しい生活が手に入らない」、そう考えている人が
多いようです。
だからといって「がんばっておカネを稼ごう」とすると、
今度は、仕事に関するさまざまなストレスが増え、
心がどんどん苦しくなります。
「あちらを立てれば、こちらが立たず」、
「何かを得ると、何かを捨てることになる」という
"トレードオフの関係"が、「おカネ稼ぎ」と「楽しい生活」の間にも
あるわけです。
本書は、こうした「息苦しい」世の中で
大合唱されている「がんばる」という価値観にメスを入れ、
人生を楽しく生きるための考え方を紹介するものです。
「正義」と「がんばり」だらけの世の中は、
決して住み良いものではありません。
あなたの「がんばり」は本当に必要でしょうか?
内容(「BOOK」データベースより)
「だましだまし」、「ほどほど」、「いいかげん」、「肩肘はらず」に楽しく生きる52の提言。
著者について
池田清彦 (いけだ・きよひこ)
1947年、東京都足立区生まれ。
東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。
専門は理論生物学、構造主義生物学。
著書に『構造主義科学論の冒険』(講談社)、『分類という思想』、『ほんとうの環境問題』、『正義で地球は救えない』(ともに新潮社)、『遺伝子がわかる!』(筑摩書房)がある。
また、自身の生物学者としてのバックグラウンドを活かしたエッセイとして、『正しく生きるとはどういうことか』、『他人と深く関わらずに生きるには』(ともに新潮社)、『やがて消えゆく我が身なら』(角川書店)がある。
昆虫採集を趣味としており、「虫仲間」として養老孟司氏や奥本大三郎氏とも親交があり、共著も数冊ある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 清彦
1947年、東京都足立区生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。専門は理論生物学、構造主義生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京都足立区生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。山梨大学教育人間科学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部教授。専門は理論生物学、構造主義生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)