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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
患者さんにとって何が一番いいのかを考えさせられた1冊です。,
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レビュー対象商品: がんばらず、あきらめないがんの緩和医療―ホリスティック緩和ケアのすすめ (単行本)
あまり見聞きする事のない(できない)病棟の様子が書かれていますが、これが公立の病院?という印象を受けました。西洋医学の場面で西洋医学ではない物を取り入れ、病院主体ではなく患者さん主体の治療がされているという点で、興味深く読みました。そして病院関係者の方にも読んでいただきたいな、と思いました。あらゆることの「常識」が大切ではなく、人間にとって何が一番良いのか、必要なのかを考えさせられました。ボランティアの方々が多く関わっておられる事も書いてあり、ボランティアを希望していてもきっかけがつかめず、行動に移せない自分自身の、入りにくいイメージのある病院という印象の払拭と、かかわりの持ち方の参考にもなりました。
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