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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人体の持つ自然治癒力の素晴らしさを知る,
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レビュー対象商品: がんは誰が治すのか―治癒のしくみと脳のはたらき (単行本)
この本の著者は、幾つもの世界的に重要な研究成果で知られる、優れた生化学者である。その成果の一つが、ヨーロッパで民間薬として知られていた蜜蜂の巣材であるプロポリスの成分に、がんを治す働きがあることの発見であった。この発見の素晴らしさが災いして、著者は追われるように日本を去り、米国で苦労を重ねる中、大腸がんを発症してしまう。自らを実験台としてプロポリスを使い、健康を取り戻した著者は、人間が本来有する自己治癒の力を徹底的に排除する現在の医療の有り方を根本から問い直す。平易な言葉をつかった真摯な文章には説得力がある。しかし、私たちの観念は、病気や薬といった現在の医療の考え方に凝り固まっているようである。そのため、一読しただけでは、著者の真意が十分に理解できていない恐れもある。折に触れ読み返したい本である。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いってみれば「科学的アプローチで精神の効能を説く」本です,
By 鬼怒川 (栃木県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: がんは誰が治すのか―治癒のしくみと脳のはたらき (単行本)
ガンを発症した義母様が、プロポリスで治っていくさまを体感した著者は、その科学的メカニズムを 突き止めたい一心で米国に渡り研究を続けます。 自分自身もガンになりながら、たどりついた結 論とは、、、私ごときがネタバラシ気取りの文は とても書けませんので、是非お読みください。 伝聞や再現性を疑問視するような体験本とは、 まったく異なる、良書であることを報告いたします。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自然治癒に興味がある方にもオススメ,
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レビュー対象商品: がんは誰が治すのか―治癒のしくみと脳のはたらき (単行本)
タイトルの通り、がんは誰が治すのか、をよく考えることが出来た。もはやがんという病気に無関係の人はいない時代に、もう一度この病気の意味を考えるいいきっかけになった。ホメオパシーや野口整体、プロポリスなどの代替療法についてもわかりやすく説明してある。
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