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がんの特効薬は発見済みだ!
 
 

がんの特効薬は発見済みだ! [単行本]

岡崎 公彦
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

がんには、安全に、安価で治せる特効薬があるのに、なぜそれが医学界で黙視され続けてきたのか―。京大医学部を卒業後、アメリカと日本で半世紀近く医療の第一線で活躍してきた著者が、医学界に遺す“遺書”として書き下ろした、衝撃の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡崎 公彦
1933年3月23日、大阪市生。1959年、京都大学医学部卒。1960年4月~1981年7月、同学部、ピッツバーグ大学医学部、愛知医科大学において、大学院生、大学助手、リサーチフェロー、助教授などとして生化学的研究に従事。その間に“パン酵母における新補酵素の発見”、“白ネズミの肝再生端緒因子の発見”等の業績を挙げる。1981年8月以降、関西医科大学附属病院内科勤務。内科医員、医長、部長、副院長、院長などとしての民間病院勤務を経て1989年9月、京都市右京区にて内科開業し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 55ページ
  • 出版社: たま出版 (2011/03)
  • ISBN-10: 4812703220
  • ISBN-13: 978-4812703229
  • 発売日: 2011/03
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)
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94 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
書かれている内容に嘘偽りはないと思われることと、その内容は医学全般に大きな衝撃を及ぼすものと思うので、本書の評価は☆五つです。
2011年12月20日に著者の医院を訪れ、処方された薬を一ヶ月服用して、今日、東京五反田の大手の病院で血液検査を行った結果、腫瘍マーカーのCEAが劇的に下がっていました。
この薬が効かなければ、1〜2年でこの世を去るものと観念していましたが、どうやら癌を完治させられそうです。
僕は、2008年9月に直腸癌と診断され、2009年4月に直腸の切除手術を行いました。その後、癌が肝臓に転移し、2009年12月の時点では、肝臓の癌の最大のものが直径8センチ、その他無数に腫瘍が散らばり、その時点で外科的な処置は不可能で、余命1年と診断されました。
2010年に入ってそれまで避け続けていた抗がん剤治療を行うとともに免疫細胞療法を併用し、結果として外科的処置ができるまでに腫瘍が縮小しました。2010年9月にラジオ波焼灼術で肝臓の癌を焼きましたが、2011年春に再発し、再び、ラジオ波焼灼術で処置。しかしながら2011年秋に再発、12月に三度目、ラジオ波で焼きました。医師たちの所見では、いずれにしても癌の完治は望めず、長くて2年程度しかもたない、と言われていました。2011年12月のラジオ波焼灼術でとりあえず目視できる腫瘍はすべて焼いてもらいましたが、腫瘍マーカーのCEAが15.6で、既存の医療処置では完治は望めない状況でした。抗がん剤は2010年8月で止め、それ以降、使っていません。免疫細胞療法は、2010年8月で止めた後、2011年8月から10月までやりましたが、癌が再発していたので単独使用では効果がないものと判断し、それ以降はやっていません。
上述の通り、12月20日から一ヶ月間、特効薬であるベンズアルデヒドを服用し、本日、検査で腫瘍マーカーが4.8まで下がっていました。腫瘍が存在しているかどうか、来月、CTで検査する予定ですが、本人の実感としては、これで完治できるであろう、と思っています。

本書について低い評価をしている方々の記述を読むと、臨床例が少ないとか、資料が足りないとか、ゆで卵の部分は蛇足だとか、出版社がたま出版で怪しいとか、そういったことをもとにして「だから効くはずがない」というような書き方をしていますが、臨床例や資料が不足していることは、この薬が効かないことの論拠にはならないはずです。この特効薬が効くかどうかは、実際に使ってみて、効果があるかどうかをみて、判断を下すしかないはずです。言論の自由なんで何を書こうがかまわないわけですが、低い評価を書いてらっしゃる方々は文章が上手なので、一見説得力があり、つい「効かないのかなぁ」と思い勝ちですが、そんなことはないです。著者の医院はだんだんと予約が取りづらくなっていて、僕がこの書評を書くとさらに同院を訪れる人が増えそうですが、どうやら命拾いできそうであることへの感謝の気持ちとして、これを書くことにしました。
なお、京都まで行くのが大変な人の場合、東京の某クリニックで、岡崎医師の指導を受けながら同じ療法を実施している医師がいますので、そちらを訪ねてはどうかと思います。
いま、アマゾンでは生アーモンドが売れてるようですが、毎日30粒も40粒もアーモンドを食べるくらいなら、米国の健康グッズサイトなどでBenfotiamineを買って飲んだ方がいいと思います。Benfotiamineはビオタミン、あるいはビオトーワと同じものです。米国ではサプリメント扱いなので誰でも買えます。値段も120錠入りで1,000円ちょっとなので安いです。ただ、やはり岡崎医師か、渋谷の某クリニックの医師に診てもらって処方してもらった方がいいと思います。ちなみに著者の医院で80日分の特効薬を処方してもらって、診察料と併せて1,760円でした。これでは金儲けができないどころか、患者が押し寄せたら貧乏暇なしになるんじゃないかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 松本
僕の彼女がメラノーマ(皮膚がん)になり、岡崎先生の水薬を9月から現在で3カ月弱飲んでいます。身体に腫瘍が3か所あり、先々週からそのうちの1か所に痛みが生じるようになりました。今まで痛みなどは感じたことがなかったので、岡崎先生に電話すると、癌細胞が死滅する際に生じる痛みかも知れないとのこと。少し不安でしたが、いきなりその痛みが先週消えたと思ったら、今まで大きさに変化が感じられなかった腫瘍が凹んできたように感じ、その3日後にはほぼ消失しました。検査でお世話になっている病院も驚いており、色々とこの薬について質問をされたようです。他の2か所に関してはまだ大きさに変化ありませんが、早期に消失できると確信しています。この薬は岡崎先生の言うとおり、人類の宝だと思います。できるだけ多くの方に紹介してあげて下さい。また、治療中の方は結果は必ずでると思うので焦らず自信をもって下さい。ご自身の免疫力向上を怠らなければ(健康食品や運動、菜食料理など)、より一層早くに結果がでると思います。
このレビューは参考になりましたか?
111 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ねこ
本を読み、すぐに電話。
次の日にはすぐに薬が届き、飲み始めました。
癌センターというところでは、76歳という年齢もあって「抗がん剤しかない」
「効果はやってみないとわからない、副作用はある。」
「ここに来たのは、積極的に治療を考えているからでしょう。他を考えているならここでは無理です。○○日予約します。いいですね。」というものでした。
私は何か違う!(感でしかありませんが、人間が切羽詰まっている時の感は当たっています。それだけ集中し真剣に考えているからだと勝手に思っています。)と思い、断りました。
岡崎先生に出会い、感謝の日々です。
あのまま抗がん剤をしていたら今の父はなかった。
喫茶店を経営し、元気に自転車に乗ってで前に行く父の姿をみて嬉しい毎日です。
思い悩んでいる方がたくさんいることでしょう。私の周りの方で悩んでいる方には勧めます。
選択はその方次第ですが。悩んでいるなら勧めます。
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最近のカスタマーレビュー
残念ですが効果がなかったです
乳癌の治療で2011年年末からおかざき内科で処方された水薬を飲み始めました。
ほかのガンの患者さんと同じように、私もわらもつかむ思いでした。... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: 猫のたまご
直感的には信用します
他にない情報を提供しているという点で★5をつけさせていただきます。
直感的に書かれているという点では内容もわかりやすいです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ray
この字数で、何で1,050円なんや#
書かれている内容は、ひょっとしたら正しいことなのかも知れないけれど、本の価格に大不満である。
薬の服用の仕方(錠剤数)の説明がなっていない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: sean007a
この本に書かれていることは真実だ!
この本に書かれているとおりに「パラヒドロキシベンズアルデヒド」を200日間飲んだところ、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: otomura
誠道
著者の別の書籍を購入する際に、興味が湧き同時に購入しました。がん治療に関わらず製薬関連の闇は深いですね... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: タカトキ
enigma 氏のレビューが全てを語る。しかし自己判断は法を犯さない限り止めるものではありません。
enigma 氏のレビューが全てを語る、と思われる。
私の判断は素人判断であるが... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Gori
知っておいた方がいいこと
この本に書かれていることが、事実なのかどうかはわかりません。
でも、著者が誠実な医師であることは、行間から感じ取れます。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: kiyo
癌を恐れる時代は終わった。
Wikipediaのベンゾアルデビド項目に癌特効薬記載で、これから本はますます売れるだろうから、絶版から癌三大療法の挽回のシナリオに備えて複数冊買っておくとよい。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: はるか
嘘か真か信じるものは救われるかもしれない
この本に書かれた方法を試すと360あった腫瘍マーカーが1ヶ月で260に減りました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: komokomo
いい本ですが・・
素直に信じる人は少ないでしょう
・食のリスク
・日本の労働環境
・日本人の特性、思考、民族性、昔の食生活... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 猫丸
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