出版社/著者からの内容紹介
わずかな努力で、発がんリスクは大幅に下がる!
国立がんセンター予防研究部長が自ら書いた!
努力すればがんは防げる!
がん予防をうたった健康食品や特殊な民間療法が人気を集めているが、大半のものには科学的根拠はない。疫学研究者として、がん予防研究に長年従事してきた著者が提唱するがん予防法を実践すれば、わずかな努力で、発がんリスクは確実に低減できる。
10万人を対象に、10年以上かけて行われた疫学調査の最新データも公開
●塩分を控え、野菜や果物を豊富に摂るなどの食生活改善でがんリスクは確実に減る
●科学的にがん予防効果が確実と証明された特定の食品はほとんどない
●痩せすぎはがん死亡リスクが高くなる
●日本からたばこが消えれば、毎年9万人のがん患者が減る
●たばこによる発がんリスクは、大量のダイオキシンや放射線被曝によるものと同じように大きい
国立がんセンター予防研究部長が自ら書いた!
努力すればがんは防げる!
がん予防をうたった健康食品や特殊な民間療法が人気を集めているが、大半のものには科学的根拠はない。疫学研究者として、がん予防研究に長年従事してきた著者が提唱するがん予防法を実践すれば、わずかな努力で、発がんリスクは確実に低減できる。
10万人を対象に、10年以上かけて行われた疫学調査の最新データも公開
●塩分を控え、野菜や果物を豊富に摂るなどの食生活改善でがんリスクは確実に減る
●科学的にがん予防効果が確実と証明された特定の食品はほとんどない
●痩せすぎはがん死亡リスクが高くなる
●日本からたばこが消えれば、毎年9万人のがん患者が減る
●たばこによる発がんリスクは、大量のダイオキシンや放射線被曝によるものと同じように大きい
内容(「BOOK」データベースより)
努力すればがんは防げる!がん予防をうたった健康食品や特殊な民間療法が人気を集めているが、大半のものには科学的根拠はない。疫学研究者として、がん予防研究に長年従事してきた著者が提唱するがん予防法を実践すれば、わずかな努力で、発がんリスクは確実に低減できる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
津金 昌一郎
国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長。東京都港区に生まれ、1981年に慶応義塾大学医学部卒業。同大学大学院で公衆衛生学を専攻。1985年修了(医学博士)。1986年より国立がんセンター研究所疫学部研究員。臨床疫学研究部長などを経て、2003年10月に、がん予防・検診研究センター開設とともに現職に就任。その間、ハーバード大学疫学および栄養学教室の客員研究員などを併任。厚生労働省の「多目的コホート研究」、「内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する疫学研究」、「生活習慣改善によるがん予防法の開発と評価」や文部科学省の「ブラジル日系移民を対象としたがんの疫学研究」などの研究班の主任研究者をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部長。東京都港区に生まれ、1981年に慶応義塾大学医学部卒業。同大学大学院で公衆衛生学を専攻。1985年修了(医学博士)。1986年より国立がんセンター研究所疫学部研究員。臨床疫学研究部長などを経て、2003年10月に、がん予防・検診研究センター開設とともに現職に就任。その間、ハーバード大学疫学および栄養学教室の客員研究員などを併任。厚生労働省の「多目的コホート研究」、「内分泌かく乱化学物質の健康影響に関する疫学研究」、「生活習慣改善によるがん予防法の開発と評価」や文部科学省の「ブラジル日系移民を対象としたがんの疫学研究」などの研究班の主任研究者をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)