内容紹介
4度の手術、3度の職場復帰、2度の再発、そしてたった1度の人生――。突然、がんを宣告された若き新聞記者が、どのように「生と死」と向き合い、現実を乗り越えてきたのか。告知からほどなく結婚、二人三脚の長い共闘の日々が始まる。人はひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。再発から7年近くを経た現在の心境とともに綴る。第51回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。《解説・鎌田實》
内容(「BOOK」データベースより)
突然、がんを宣告された若き新聞記者。告知からほどなく結婚、二人三脚の長い共闘の日々が始まる。どのように「生と死」と向き合い、現実を乗り越えてきたのか。人はひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない―再発から7年近くを経た現在の心境とともに綴る。第51回日本エッセイスト・クラブ賞受賞の文庫化。
内容(「MARC」データベースより)
26歳の新聞記者が突然ガンの告知を受けた。直に左睾丸の切除の手術を受けたが、ガンは肺全体に転移していた。心配なのは恋人のこと。ところが彼女は、満面の笑顔で言ったのだった。「結婚しよう」と。新聞連載を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上野 創
1971年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。94年、朝日新聞社入社、長野支局、横浜支局、東京総局、社会部を経て2006年12月から教育グループ。横浜支局員時代の97年11月にがんと告げられる。2000年10月から約1年間、朝日新聞神奈川版で連載した手記がすぐれた医療記事に贈られる「ファルマシア医学記事賞」を受賞、記事をまとめた単行本『がんと向き合って』(晶文社)で、第51回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。94年、朝日新聞社入社、長野支局、横浜支局、東京総局、社会部を経て2006年12月から教育グループ。横浜支局員時代の97年11月にがんと告げられる。2000年10月から約1年間、朝日新聞神奈川版で連載した手記がすぐれた医療記事に贈られる「ファルマシア医学記事賞」を受賞、記事をまとめた単行本『がんと向き合って』(晶文社)で、第51回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)