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がんと向き合って
 
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がんと向き合って [単行本]

上野 創
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

4度の手術、3度の職場復帰、2度の再発、そしてたった1度の人生――。突然、がんを宣告された若き新聞記者が、どのように「生と死」と向き合い、現実を乗り越えてきたのか。告知からほどなく結婚、二人三脚の長い共闘の日々が始まる。人はひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。再発から7年近くを経た現在の心境とともに綴る。第51回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。《解説・鎌田實》 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「睾丸腫瘍」―26歳の新聞記者が突然、がんの告知を受けた。ただちに左睾丸の切除の手術を受けたものの、がんはすでに肺全体に転移していた。心配なのは恋人のこと。「僕は、この先どうなるかわからない“不良物件”」。ところが彼女は、「大丈夫、私がついているから」とにっこりした。さらに数日後、彼女はいきなり満面の笑顔で言ったのだ、「結婚しよう」。超大量化学療法、2度の再発、3度の肺の手術…著者は3年間の闘病のすえ、現在、報道の第一線に復帰している。ひとはひとりで死んでいくけれど、ひとりで生きることはできない。苦悩とともに生きるひとへ、勇気と励ましを送る一冊です。

内容(「MARC」データベースより)

26歳の新聞記者が突然ガンの告知を受けた。直に左睾丸の切除の手術を受けたが、ガンは肺全体に転移していた。心配なのは恋人のこと。ところが彼女は、満面の笑顔で言ったのだった。「結婚しよう」と。新聞連載を単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上野 創
1971年東京生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。94年、朝日新聞社入社、長野支局、横浜支局を経て、2001年9月から東京本社・地域報道部員兼社会部員。2000年10月から約一年間、朝日新聞神奈川版で、闘病体験の手記「がんと向き合って―一記者の体験から」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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