Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫) [文庫]

平岩 正樹
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と医者の私ががんに罹ったら―あきらめない治療最前線とベスト療法 (小学館文庫) ¥ 540 をあわせて買う

がんで死ぬのはもったいない (講談社文庫) + 医者の私ががんに罹ったら―あきらめない治療最前線とベスト療法 (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,170

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

注目の外科医がすべてを明かす――
患者よ、がんと闘おう!

日本の進行癌患者は見捨てられている!
医師と患者はどのように共闘できるのか。
注目の外科医が赤裸々に綴る感動の記録。

『最後の入院』
「手術は一流だが、抗癌剤治療は三流」と言っても誉めすぎで、つい最近まで「手術は一流だが、抗癌剤治療はなし」と言ったほうが正確だった。
しかたがない。日本の癌治療で最も大切なことは、患者に癌と気づかれないことだったのだから。
抗癌剤を患者に気づかれないようにきちんと使うには相当の技術がいるし、危険でもある。だから日本の外科医は、今でも「免罪符」のように5FU系口径抗癌剤を多用する。アリバイ的癌治療と呼んでもいい。
日本の癌治療のすべては、手術だけで決まった。もし不幸にして癌が再発したならば、外来でその患者を診ている外科医は、そのまま粘れるだけ粘れるしかないのだ。せいぜい、家族を本人とは別に呼び出して「もう残り時間はあまりありません。1日1日を大切に過ごさせてあげてください」と言うしかないのである。でも、これがいったい何のアドバイスになるというのだ。これが医者の言う言葉か。――(本書より)

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

がんとはどんな病気なのか。医者はなぜ嘘をつくのか。「どうせ死ぬ」から治療は無意味なのか。患者が主治医にすべき質問とは…。癌の百パーセント告知など診療情報を完全公開、最新治療法を積極的に取り入れてきた著者。日本の癌医療をめぐる問題点を抉りつつ、医師と患者の共闘を説く感動のドキュメント。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/12/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062762277
  • ISBN-13: 978-4062762274
  • 発売日: 2008/12/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 138,205位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
平岩医師のメルマガ【月島つれづれ日記】が本になったと聞いて、さっそく読んでみた。病気や怪我というのは、今は他人事だが明日は我が身。誰もが罹る確率の高い病気については闘い方を知っておいて損は無い。そして戦法を多く知っている医師の方が勝率が高いのは当たり前だ。自分が癌に罹ったらどんな治療を望み、そしてどんな死を望むのか。「打つ手は無い」と言い慣れている医師は、自分がそう言われたら素直に納得して死を受け入れられるのか?色々と考えさせられる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本の中には、しばしば感情的に近藤誠という人物を非難する言葉がでてくる。

なんでも、近藤氏とは、「抗癌剤には効果が無い」と否定している問題の人物らしい。読んでいるうちに、私も近藤氏に対して腹がたってきた。平岩氏のように、認可されていない薬をつかってでもなんとかして癌を治そうとしている熱血医師がいるのに、なんたることだ、と。平岩氏に同情してしまった。

そこで、近藤誠氏の「患者はがんと闘うな」等著作を読んでみた。
結論は、近藤氏の圧勝だと私は思った。180度の転換。
平岩氏は論理的でない。近藤氏は論理的。平岩氏は一見患者の立場にたっているかに見えるが、真に患者を思い遣っているのは近藤氏だと感じられた。
平岩氏の書いたこの本について不審に感じた点は4つ。

第一に、平岩氏は何人かの患者の例を挙げているが、全体としては何人の患者を治療してそのうち何人が完全治癒したのかが明らかにされていない。

第二に、例えば平岩氏がP122で薦めているコンセプチンという海外の薬にしても、「心筋障害で心不全になることがあり」「肺に影響を与えて致命的な呼吸障害を生じ」「致命的なアレルギー反応を起こすことがあり」等の副作用に耐えてまで「15%の患者が癌の縮小を認めるか、あるいは癌が消失するに至りました」程度の効用は全く必要ないと思ったという点。更に自己負担だから、毎月何十万、何百万もの莫大な薬代がかかる。つまり冷静に考えると、平岩氏の薦める治療法は自分はとてものこと、選択する気になれない。

第三に、自分は副作用で苦しみながら死ぬより、家族と団欒して死にたいと考えるという点。但しこれは人によると思う。告知を受けた後、「癌と闘うこと」自体を生きる目的にできる強い人は平岩氏に共感できるかもしれない。私自身は弱い人間なので、そんな暇があったら家族とのんびり過ごしたい。

第四に、文章が情緒的で、かつ話があちこちに飛んでは戻ってくるので読みづらい。また、余程含むところがあるのか、近藤氏に対して子供のように何度も悪口を書いている。それでいて、全く近藤氏に対して筋の通った反論がなされていない点が不愉快。近藤氏に異議があるなら、悪口を書くのではなく、平岩氏自身の化学治療方法は他の治療方法より優れた結果を示し、近藤氏の理論が間違っていることを科学的に示せばよいはずだ。

実は、始めてこの本を読んだときは平岩氏に診てもらおうかと考えた。しかし今は、そうは感じていない。
但しこれはあくまでも私個人の主観的な意見である。

ともかく、癌に関する本は沢山出ているので、それらを買い揃えて、じっくり自分で自分の治療法を決めるしかないと思う。専門家によって意見が全く違うこともわかる。
治療の利益・損害主体は自分自身なのだから、治療を優先するか、緩和を優先するか等を決められるのも自分だけである。

癌の場合、調べ考える時間はたっぷりあるのだからそれをやらない手はない。

最後にひとつ。平岩氏の素晴らしいところは、告知を必ず行っている点だ。告知がなければ、こうして主体的に問題に取り組むことはできない。その点は、大いに評価する。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夏椿
形式:新書
がんにかかってから読み、大いにに力づけられました

もともとメールマガジンを編集したものなので
つながりが悪いところはありますが
個々のパラグラフでの主張は納得できます

「がんに総論はない。各論があるだけ」
私なりにどのように戦うか勇気が湧いてきました

同じ戦場にある身として
「傷付いた人に肩は貸すけれども同情はしない」という主張にも納得
患者として読んでよかった本です
近親者にも読んでもらいました

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換