内容(「BOOK」データベースより)
40歳で突然のがん告知。入院、手術を経て、死への恐怖に襲われたのは退院直後。心と体のバランスをとりながら、再発の不安を抱えての生活が始まった。食事療法や漢方に取り組み、サポートグループに参加。不確かな日々の中で、人間としての主体性を決してがんに譲るまいとする著者の、心打つ静謐な記録。
内容(「MARC」データベースより)
40歳、独身。著者は虫垂がんと診断された。しかも、S状結腸に浸潤。約2年経つが、再発の不安は消えない。サポートグループに入会、漢方、食事療法、行動療法…がんを受容しながらも希望を捨てない。渾身のがん闘病記。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岸本 葉子
エッセイスト。1961年神奈川県生まれ。大学卒業後、保険会社に勤務したあと、北京外国語学院留学生として中国滞在。2003年に自らのがん闘病を綴った『がんから始まる』は大きな反響を呼び話題になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エッセイスト。1961年神奈川県生まれ。大学卒業後、保険会社に勤務したあと、北京外国語学院留学生として中国滞在。2003年に自らのがん闘病を綴った『がんから始まる』は大きな反響を呼び話題になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)