Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 347

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫) [文庫]

浮谷 東次郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 651 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と俺様の宝石さ (ちくま文庫) ¥ 735 をあわせて買う

がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫) + 俺様の宝石さ (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,386

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)

    通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 俺様の宝石さ (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

炎天下、15歳の少年が50ccバイクに乗って、市川―大阪往復1500キロ走破の旅に出た、たったひとりで…。坂道やジャリ道に悪戦苦闘しつつ走りながら、いろいろな人に出会い、さまざまな体験を重ね、考えた―人間について、労働について、生活について、男と女について…。自分の能力に対する限りない挑戦の記録「がむしゃら1500キロ」を中心に、日記や手紙を収め、思春期まっただ中の伝説の名レーサー東次郎の心の軌跡を追う。

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1990/08)
  • ISBN-10: 4480024573
  • ISBN-13: 978-4480024572
  • 発売日: 1990/08
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,004位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 浦辺 登 VINE™ メンバー
形式:文庫
 35年以上も前、なぜか手にした一冊だった。中学生の浮谷東次郎の日記、旅行記の内容に、ぐいぐいと引き込まれた。
 昭和30年代、敗戦の傷跡がそこここに残る日本において、50ccバイクを乗り回し、大阪まで行ったことにとても驚いた。そんな東次郎に反発心が芽生えるが、そういった感触が湧かなかったのは東次郎がレース場での事故で故人となっていることを知っていたからかもしれない。
 今回、あらためて読みなおしてみようと思ったのは、東次郎のお祖父さんの評伝に東次郎が出てきたからだ。文中、ジイサマとして登場するが、お祖父さんの名前は堀川辰吉郎である。誰もが知っている名前ではないが、その素性がわかった時には「へー!」であり、辛亥革命の孫文とともに中国大陸を飛び回った人である。大阪に訪ねてきた東次郎に「明治天皇と日露大戦争」という映画を観せた人である。

 以前、堀川辰吉郎の本を手にしたのだが、その本のなかに「がむしゃら1500キロ」の東次郎が出てきて驚いたのだが、遠い過去に置き去りにした東次郎を目の前にしたようだった。
 昭和40年(1965)8月20日、鈴鹿サーキットで練習中に事故に遭い、翌日に死亡。23歳の若さで浮谷東次郎はこの世を去った。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
悲劇の天才ライダー、浮谷東次郎が中学生時代に東京から大阪まで50CCのバイクで往復したときの手記。今では高速道路も国道も舗装されているが、当時はところどころ砂利道や悪路があり、悪戦苦闘。

彼は裕福な家庭で育ったため、こういうことができたという一面もある。少なくとも金の心配はないし、バイクもある。しかし、これを遂行できたのは結局のところ彼の「自分でやり遂げる」という意思であり、それを貫いた努力である。

自分が置かれた恵まれた立場は彼も自覚している。彼はスイカ売りの少女を見て自分を恥じ入る。結局この旅に出ることができたたのは他人の援助があったから。しかし、少女はスイカを売って自分で稼いでいる。この手記を出版したのも「自分の力で成し遂げる」という意思の現れである。

私は彼の「自分の力で成し遂げる」という意志の強さに感動する。

それにして、この手記。高校生のときに完成したそうだが、とても学生とは思えない文章力だ…天才ライダーは天才作家でもあった。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
高校生の頃は原付バイクで野山を走り回っていました。その頃愛読していたバイク雑誌に紹介されていたこの本を読んで彼の個性を強く感じ勇気付けられました。幾ら高性能のクライドラーとはいえ、あの箱根越えは大変だったのだろうと思います。あれから25年を経てまた読み返して彼のスピリットを思い返しています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換