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がばいばあちゃん 佐賀から広島へ めざせ甲子園 (集英社文庫)
 
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がばいばあちゃん 佐賀から広島へ めざせ甲子園 (集英社文庫) [文庫]

島田 洋七
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

洋七がばあちゃんから学んだ大切なこと。
8年間過ごした佐賀を離れ広島。野球の名門でレギュラーを目指すが怪我で断念、夢を諦めたときにばあちゃんから貰った言葉とは。ばあちゃんの愛とかあちゃんの愛に包まれた島田洋七の波瀾万丈の青春時代。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

小学校二年生から中学校卒業まで、佐賀のばあちゃんに育てられた昭広。野球名門校への入学が決まり、かあちゃんの住む広島へ帰る時がきた。めざすは夢の大舞台・甲子園!広島での新生活、つらい時も悲しい時も昭広を支えたのは、ばあちゃん仕込みの「生きる知恵」だった…。波爛万丈の高校時代から、お笑いの世界へ飛び込むまでをつづった笑いと涙の物語。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/8/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087461963
  • ISBN-13: 978-4087461961
  • 発売日: 2007/8/3
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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By KOKO
形式:単行本
「佐賀のがばいばあちゃん」の続き〜高校生〜二十歳ごろの話。お坊さんとの話やプロレスラーのグレート・アントニオのエピソードも面白い。野球部の推薦で高校に入り甲子園めざして頑張る姿や、八百屋さんに就職してからの話など、笑いあり、ハプニングありで一気に読んでしまった一冊です。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
広島のかあちゃんとの再会に涙がにじみました。1作目の「佐賀のがばいばあちゃん」でばあちゃんと別れた昭広少年。その後がとても気になっていました。ばあちゃんとはどうなったの。野球はどうなったの。そして怪我で野球ができなくなった時、またまた涙がにじみました。でも、その挫折、絶望から救ってくれたのはやっぱりばあちゃんだったのですね。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By RBM/MS VINE™ メンバー
形式:文庫
洋七の高校時代を中心に、大阪に出る直前までを語る作品です。
やっと、広島の母親と暮らすことができた洋七は野球に没頭!甲子園をめざすが・・・

人生の節目やなにかを背負ってしまった時、洋七はかならず佐賀に電話してばあちゃんにそうだんする。

ばあちゃんは答えを用意していたように、最高のアドバイスをしてくれる。
ばあちゃんのアドバイスは洋七だけでなく、読み手の我々の背中の荷物をそっと下ろしてくれ、すがすがしくも癒してくれる。

いつも前向きに、明るく生きたばあちゃん。
年寄りに元気をもらっていたらだめですよね(笑)
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