Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
がく×ぶる 5 (集英社スーパーダッシュ文庫)
 
イメージを拡大
 

がく×ぶる 5 (集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

本田 透 , 相音 うしお
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とがく×ぶる 4 (がく×ぶるシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫) ¥ 580 をあわせて買う

がく×ぶる 5 (集英社スーパーダッシュ文庫) + がく×ぶる 4 (がく×ぶるシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

夙川可夢偉サルベージ作戦開始!!
ウテナと共にいることを決意した美千緒であったが、それと入れ替わるように夙川さんが意識不明になってしまう。手詰まりとなった美千緒たちは、母・真理亜の意外な作戦に賭けることに…。

内容(「BOOK」データベースより)

ウテナと共にいることを決意した美千緒であったが、それと入れ替わるように夙川さんが意識不明になる。医者に診せても症状は改善されず、問題は精神的なものに起因すると判明。一堂は夙川可夢偉サルベージ作戦を決行することとなった―。果たして、美千緒たちは無事に夙川さんを目覚めさせることが出来るのか!?これが最後の大暴走、ド直球ハイスピード・ラブコメ第5弾。

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/7/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086305550
  • ISBN-13: 978-4086305556
  • 発売日: 2010/7/23
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 343,015位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中途な理由 2010/10/3
By S.M.
形式:文庫
まぁ、これで完結かと思いきや、ウテナたちとの恋模様は、タイトルもぜんぜん別な続編でつづられているので、逆にここでは抑え気味でもいいのかと。
イチャイチャを味わい楽しみたい人は続編買ってという流れですね〜
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
せっかく相思相愛になったのにウテナ姉さんのデレ成分が少ないなぁとか、夙川さんやななみを巻き込んでのラヴバトル的修羅場がもっとほしいなぁとか、いろいろ物足りないところもあるのだが一応の完結である。病を克服した美千緒が、その成果を元に夙川さんを救出に行く展開と言えようか。しかし、童話をモチーフにしながらも、これだけ趣味全開でハチャメチャな展開をよくもまぁ思いつくものだと感心する(若干呆れ含みの感心ではあるが)。しかも、悪役のセリフを良いことに、結構ダダ漏れな本音を忍び込ませて言いたい放題でもあったりする。「一部の人達に喧嘩売ってない?」と少々心配もしてしまうが、ある意味これがシリーズ最終局面のテーマに関わってきたりもする。人の内面に潜む闇。善と悪は単一のものではなく同居するもの。悶々と渦巻く欲望。こうした諸々の事柄が見え隠れするのが人間であり、綺麗事だけでは済まされない部分、時には「清濁併せ呑む」ことも含めてこれらを受け入れ、それでもなお前に進む、乗り越えていくことの逞しさを示しているようでもある。夙川さんのキャラが単に設定ではなく、物語の核心に重要な役割を果たしていたのは秀逸だったが、それだけに、できれば触れてほしくないような、人の心の奥底にまで踏み込んだやり取りが交わされているので、ラヴではないが相応に修羅場的な様相を呈する展開である。かなり読み手を選ぶ作風とは思うが、何だかんだ言っても割とまともなところに着地して大団円にもっていくのが本田作品の不思議さである。でも、あの野球カード対決や麻雀対決がよく分からなくて困った読者も多いんじゃないかなぁ?阪神ファンと思しき作者があれだけ横浜ベイスターズに(自虐的に)傾倒して頁を埋めていく筆致は痛快だったが。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 山猫大尉 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 今回は心の中に育ててしまった怪物を心の中に進入して解決する(サイコダイバー!)お話です。
 「男は(人は)見た目が10割」「愛されなければ怪物になる」というくだりが出てきます。以前の著者の作品「電波男」「世界の電波男」でも繰り返し語られたフレーズです。
 冗談めかして書いているようにも見受けられますが、著者は心に巣食うこれらの「怪物」からは逃れられず、同じ理論に帰結しまっているよう感じます。自ら気付いてしまった深い業がなんとなく見えます。喪男の一員としては他人事ではないのですが。

 話の流れでプロ野球の黒歴史やネタ選手について語られます。野球は詳しくないのですがとてもおもしろくて何度か読み返してしまうほどでした。

 がく×ぶるは終わるようですが次のシリーズがあるようです。ちょっと気に入っていた舞台でしたのでうれしい感じです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換