かんぱちを書いている結城心一さんはかんなぎの作者、武梨えりさんの兄です。妹が漫画家になったのは兄の影響らしいwww
この兄がいなかったらかんなぎの作品が生まれていなかったってことかぁ。
ちなみにこの作品にサブタイトルはなく、第1幕〜第12.5幕という記述です。
作品内容はナギが食べようとした魚のカンパチの切り身が顕現してぷちナギ様ができあがったというお話しからはじまります。
ナギをプチキャラにした感じで髪の毛の先が魚の尾びれのようになっています。
そして仁はナギとパチと区別がつかない可愛そうな子。つぐみも引くぐらい。
そしてざんげちゃん(白亜)も小さくなったお姉さんと勘違いしたり、本編とは違いコメディ色がかなり濃くなっています。
ちなみに私が好きなエピソードは、人手不足で仁がメイドカフェで女装してバイトしているところ。
はじめ秋葉と大鉄が来た時は大鉄が仁だと気づき、紫乃、貴子、つぐみが来た時はつぐみが初めから気づいていたが、つぐみがその場でばらしたため、旅に出るとか言って、数日家出したらしいwww
ちなみに本編は作者が病気から復帰したので執筆再開中らしいですが、このかんぱちでかなり笑わせていただいたので次の新刊まで持ちそうです。