ナギ、ざんげ、つぐみが仁をめぐって対決「発現! しょくたくまじんを愛せよ」。とにかく三人が可愛い。
ナギは学校で公式ファンクラブまでできて、楽しく神力を増やしてゆくが、教師に見つかる。
でもざんげ/白亜の父親、涼城先生の力で正式に生徒になれました。武梨先生の趣味も分かります。
「ナギたんのドキドキクレイジー」前半ではナギがつぐみにつきあってもらって下着を買いに。二人の心の声、
特につぐみが女の子らしくて、さすが武梨ワールドですね。後半はメイド喫茶編。仁にとってナギとは?
つぐみは何を思う。いやー、ドラマですね。
ドタバタしている中に、一人ひとりの満たされない思いが見え隠れする、良く練られた表現と思いました。
オーディオコメンタリはつぐみ役の沢城みゆきがゲストで、あちこち楽しく飛び回る話も中心はつぐみの
性格や心の動きについて。本編の理解が深まり、役に立つDVDです。
特典映像はレポーター戸松がアフレコスタジオであるドンファンを訪れたところ、主要声優陣が勢揃いして
いて、皆でアフレコの様子を再現。第五幕と第六幕の一部です。もちろん真剣に当ててくれていますが、
それでも本番とは違う余裕で、なんと楽しい掛け合いでしょう。おまけ映像も爆笑ものです。
特典サントラ&トークCDは戸松、下野、監督の山本と作編曲の神前の4人のお話とサウンドトラック27曲。
オープニング、エンディングの音楽制作の苦労が興味深い。
とにかく盛りだくさんで満腹。何度見ても聴いても良い。