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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読みやすいラノベ,
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レビュー対象商品: かんづかさ(桜ノ杜ぶんこ) (文庫)
最近のラノベにしては、小説として楽しめるお話だと思います。地の文がけっこうあって、セリフもちゃんとかけています。当り前のことが出来てる本ですね。ただ、設定上仕方ないのでしょうが難しい漢字が出てきて首をひねることもあります。難しい漢字には全部ルビをふって欲しいです(近いページにルビありの漢字があると、しばらくは同じ言葉にルビがつかない文字があったりします) ストーリー的には、これからも続くのかな? という終わり方をしてます。 日本神話だけではなく、クトゥルフ神話もモチーフにしているらしく、朝松健が設定した日本のクトゥルフ神話都市の夜刀裏も登場しています。朝松氏の許可をもらっての使用と変更設定らしいです。どちらの神話好きにも、今後に期待という感じに思えます。 新人さんということもあって、期待を込めて星4つにさせていただきました。
5つ星のうち 3.0
日本神話モチーフのホラーアクション、クトゥルー神話付き,
By ZEPHYROS (蒲田) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: かんづかさ(桜ノ杜ぶんこ) (文庫)
神道テーマのホラー・アクション。人知れずまつろわぬ神に対処する役目の国家公務員・・・それが、かんづかさ。高校を出たばかりで栃木から上京させられた少女が主役だが、今時の女の子らしく、何も知らないところが良い。今回はキャラクターと世界観の紹介と云ったところで、本格的に展開するのは次巻以降からだろう。 世界と云えば、クトゥルー神話の深きものも登場している。
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