出版社/著者からの内容紹介
1999/6/30の刊行以来、現在第20刷に達している『かんたんUML』の改訂版です。“本家本元のUML標準テキスト"として、その特徴ある構成(小説+技術解説+UML試験対策学習)にさらに磨きをかけた待望の1冊です。現在そして今後のUMLの大きなテーマは「より良きコラボレーション」と「優れたモデリング」です。この重要な2つのポイントをしっかりと内容に反映させるかたちで改訂しています。UMLの全貌を知り、学ぶための導入として既刊においても極めて高い評価を頂ている第1部の小説。この増補改訂版での舞台はアジア、始まりは北京から、です。UMLを巡るダイナミックな物語と併せて、この技術のポイントとなる2つの方向性を踏まえた技術解説にも注目してください。
●読者対象:はじめてUMLを学ぶ人。UMLについてきちんと知っておきたいビジネスマン(開発現場に携わる層、経営層など)。
●読者対象:はじめてUMLを学ぶ人。UMLについてきちんと知っておきたいビジネスマン(開発現場に携わる層、経営層など)。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、1999年6月刊行『かんたんUML』の改訂版です。現在そして今後のUMLの大きなテーマは「より良きコラボレーション」と「優れたモデリング」です。この重要な2つのポイントをしっかりと内容に反映させるかたちで改訂しています。UMLの全貌を知り、体感的に学ぶことができる点で、既刊においてもきわめて高い評価を頂戴してきた第1部の小説。この増補改訂版ではよりダイナミックな物語が展開します。UMLを巡るそのストーリーと併せて、この技術のポイントとなる2つの方向性を踏まえた技術解説にもぜひご注目ください。はじめてUMLを学ぶ方、UMLについてきちんと知っておきたいビジネスマン(開発現場に携わる層、経営層など)の方々のための、充実のUML学習書です。
内容(「MARC」データベースより)
UMLを中心とした現代ソフトウェア工学をベースにシステム開発の概要と関連知識を述べた上で、初級エンジニアのためのUML講座、UMLモデリング技能認定試験受験対策などを収録。99年刊の増補改訂版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 正和
東京大学工学部卒。大阪ガス取締役を経て、現在オージス総研代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学工学部卒。大阪ガス取締役を経て、現在オージス総研代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)