「漢方ごはん」に満足したので 同じ薬日本堂さんの本のこれを買いました。
発売はこちらのほうが1年遅いらしく、確かに見た目のかわいらしさや写真などが
漢方ごはんよりもよりかわいらしく、説明もわかりやすくなっていました。
薬膳の講座に入会しようと思っていたのですが、予備知識としていろいろ本を読むうちに
家庭でやる分には きちんとまとまった解説書とレシピがあれば十分なのでは・・・と
思います。全ての手料理を薬膳料理にするのならば別ですが。
この本は、体質別 体調別のレシピがあり、さらに「どうしてその食材を使うのか」も
まじめに でも判りやすく説明されています。ですから、自分でも食材をアレンジして
そのときの体調にあったご飯がつくれます。
また薬膳といってもその食材はごま・しそ・しょうが・にんにく・やまも なども
ありその意味では「漢方ごはん」よりもとっつき易いです。(もちろん 黄檗
朝鮮人参、当帰などもありますが、薬膳をやる人ならむしろ使ってみたい食材かも
しれません)