肌が弱く、紫外線を防ぐために、通年で外出時や就寝時にマスクをしています。
市販品の不織布では肌がかぶれてしまうため、ガーゼのマスクをいきなり洗濯機でガンガン洗ってへろへろにしてから使っているのですが、これが収縮してしまって小さくなってしまうんです。
それで、顔の下半分を覆うタイプのマスクがほしくて買ってみました。
普通にガーゼを厚くたたんだものはあまり応用がききませんでしたが、
立体マスクの型紙を少し改良したら、かなり使い勝手がいいものができました。
自分の顔に合わせる方法は記述されていませんが、
立体マスクはS,M,Lの3サイズがあり、基本の型紙で一度作ってみて、
あ、ここもっと長い方がいい
とか
この角度もうちょっといじって鼻が押さえられないようにしたい
といった操作をすると、
自分のほしい形がすぐにみつかります。
チェックのガーゼや綿ジャージの生地で作ったり、トーションレースを一部に使うと、
えらいかわいいものができてしまいました。
生地はやはり目の粗いものでないと、息苦しくなってしまいますが、
本書で紹介されている範囲の生地(といっても、ガーゼとワッフルならですが)であれば大丈夫なようです。
肌触りがよいので、ヘロヘロになったギンガムのパジャマをリメイクしたら、
花粉症の時、鼻水で生地の目が詰まって息苦しくなりえらい目にあいました。
本書で紹介されている和手ぬぐいも同様の傾向があり、
生地の目と繊維の太さに気をつけた方がいいです。
繊維が太く、ざっくり織られている方がいいです。