Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 585

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
かんじき飛脚
 
イメージを拡大
 

かんじき飛脚 [単行本]

山本 一力
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

窮地に陥った藩を救うため、江戸から加賀へと飛脚たち駆ける駆ける! 行く手に待ちうける雪山、荒波、幕府の刺客、そして裏切り――大型時代長編!

内容(「BOOK」データベースより)

幕府を敵に回した加賀藩を救うため、雪の山を越えて国許へ走る飛脚たち。そして、金沢から江戸へ。行く手には大雪、荒れる海、刺客、そして裏切り。期限は十日―。

登録情報

  • 単行本: 398ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/10/26)
  • ISBN-10: 4104606030
  • ISBN-13: 978-4104606030
  • 発売日: 2005/10/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 77,445位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 心に残る面白い作品♪, 2005/11/22
レビュー対象商品: かんじき飛脚 (単行本)
加賀藩の命運は飛脚たちにかかっていた。「加賀藩の御内室のために

密丸を10日以内に運べ!」だが、それを阻もうとする者たちが飛脚の

命を狙い動き始めた。はたして無事に役目を果たすことができるのか?

金沢から江戸。この145里の冬道を走る飛脚の苦労は並大抵ではない。

人から人へ物を届けるということが、こんなにも大変なことだとは思わなかった。

裏切り者や飛脚の命を狙う者、決められた期限、そして過酷な道のり。

とにかく読んでいて面白かった。刺客の攻撃をかわしながら、仕事に誇りを

持ち命をかけて走り続けた男たち。ラストはほろ苦かったが、人と人との

ふれ合いの描写もほほえましく、心に残る作品だった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 予想外に面白い!, 2011/9/21
レビュー対象商品: かんじき飛脚 (新潮文庫) (文庫)
実はこの本を手にしたのは、知人から勧められての事でした。
時代小説というジャンルはほとんど手を出した事がなかったので、勧められなければ読む事もなかったかと思います。

……で、読んでみた結果ですが、これが予想外に面白い!
序盤は徳川家の老中と加賀藩、そして当時の江戸の経済状況等、物語取り巻く時代背景が淡々と語られます。
そして三度飛脚達の登場。降りしきる雪や「親知らず子知らず」のような難所を潜りぬけ、義理と人情に溢れた飛脚達は道中禁を破って人助けもします。
そうした人と人との繋がりが、やがて迫りくるお庭番の魔の手から結果的に彼らを救います。

これでもかというぐらいに骨太の舞台設定の中で、男気溢れる飛脚や武家が躍動し、女性達が周囲をがっちりとサポートする。

読み終わってみると、物語の展開自体はある意味では「凡庸な」「勧善懲悪」であるとも言えます。
ただし、とにかく舞台設定と登場人物達が優れているので、グイグイ読み進む事が出来ます。

これは面白い。そしておそらく、1回読み切りではなく、間を置いて2度読み、3度読みをすべき作品なのだと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 痛快時代小説!, 2011/5/10
レビュー対象商品: かんじき飛脚 (新潮文庫) (文庫)
暖冬の今の世ではない。当時、冬の北陸は豪雪、又豪雪であったろう。いま訪れてもなお波濤渦巻く日本海である。
金沢から江戸へ。届けるのは秘薬にして、実は高い使命感と仲間たちの誇りに満ちた「絆」である。
金沢浅田屋の飛脚たちの心意気、スリルに満ち満ちた道中描写、一力ファンならずともグイグイ引き込まれていく
展開に、かんじき履きで越えたであろう山峰の厳しさすら眼にうかぶようである。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック