BLはあまり好きじゃないけれど、雁須磨子さんは別格です。
今回も最初から最後まで胸キュンさせられました。
先生が可愛い。
並みの作家さんだとこの辺単純にツンデレキャラにしそうですが、須磨子先生は違っています。
落ちついてる部分もありつつも、グルグルもする・・・けどクールだったり、でも可愛かったり。
身近にいそうで、いなさそうで、いそうな、いるといいなみたいな(笑)
牛島君もなんて可愛い!
BL漫画の受けが上目づかいでポロポロ泣くと胸が悪くなるのに、牛島君だとなぜこんなにも!!
家村君だって、かなりいい味だしてます。家村君が主人公の話を、BLじゃ無くてもいいのでぜひ!と願います。
歳の差、年下受け、子犬みたいだったのにアッと間に背がぎゅーんとのびて追いついた。
設定は「チャーミーグリーン エバグリーン」を思い出させますね。
きっと須磨子さんの萌えツボなのでしょう。
私もそのツボあるので、ホントやられちゃいました。
「チャーミー・・・」も凄く好きなお話だったんですが、16Pだったので、
今回コミックス一冊分になって帰ってきた感が個人的にあり、何度も何度も書きますが、ホント胸キュンでした。