かりん関連で過剰な期待を抱くと、見事に肩透かしを食らいますねw
かりんらも多少登場しますが、あくまでサブキャラメインで多少からむ程度です
他、吸血鬼一族と、それを討つシスターとの物語、
霊感有り占い師の巻き込まれるサスペンス劇等、読みきりが入っております
どれも安定して楽しく読めますけど、
かりん後半の様な、シリアスな展開が多いので、どたばた系の流れは少ないですね
巻末の4コマもあり
作者さんのファンならずとも楽しめると思いますが、
かりん関連は原作なり何なり知らないと、キャラの説明は無いので注意です