今回またまた波乱万丈な展開に。
吸血鬼と人間の恋が不幸なものであるとする理由が、とうとう明かされます。
細かいところですが、それが明かされる回とその次の回の繋がりが実にうまい。
次の回の冒頭は結構ゾクゾクしました。ラブコメなのに。
その流れで、ばあちゃんが再登場。
やっぱこのばあちゃん、この物語の肝を握ってます。いい味出してる。
巻の終わりの番外編は、ばあちゃんの馴れ初め話。
全力でツンデレです。かわいいです。
ところで、最近のよくあるラブコメと違って、二人の関係が確実に前に進んでいくんです、この漫画。
どうやら自分はそういうところに惹かれてるみたいで、今回も雨水と果林の関係は一歩近づいたようです。もちろん、掲載雑誌の範囲内……もとい、健全な男女交際の範疇でw
次の巻では春が来るらしく。
漫画の話も春が来ればよいのですが、まだもう少し波乱万丈は続きそうです。