Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 450

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
からん(7) <完> (アフタヌーンKC)
 
イメージを拡大
 

からん(7) <完> (アフタヌーンKC) [コミック]

木村 紺
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とからん(6) (アフタヌーンKC) ¥ 590 をあわせて買う

からん(7) <完> (アフタヌーンKC) + からん(6) (アフタヌーンKC)
合計価格: ¥ 1,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: からん(7) <完> (アフタヌーンKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • からん(6) (アフタヌーンKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

叙情的なデビュー作『神戸在住』、バイオレンスなギャグ漫画『巨娘』。ジャンルは違えど血肉の通った群像劇を描き、高い評価を得た木村紺。その3作目となる本作で描く題材は「女子柔道」! 一癖も二癖もある登場人物達がおりなすドラマはもちろん、「勝つ」こと「負ける」こと、そして「強くなる」ということ。「真剣勝負」に挑む少女達の世界を真っ向勝負で描ききる、今、最も熱く血をたぎらせる柔道漫画です!!


自分の実力に目を向けず、金春に反発した京。そして、味わった報いと苦杯。だが、倒したい目標になったから柔道に打ち込めた――。九条京、金春千成との再戦に挑む! その勝敗の先、京が手に入れるものとは……。柔道に出逢い、飛躍をとげた少女達の物語。ここに完結! 単行本だけの特典として、穂積喫の目を通して仲間達の姿を描く新エピソード、71ページも収録。

著者について

木村 紺
1997年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストで四季賞を受賞しデビュー。翌年より「月刊アフタヌーン」にて受賞作『神戸在住』を連載開始。同作品は2002年に第31回日本漫画家協会賞新人賞を受賞した。その他の代表作として『巨娘』がある。現在、「アフタヌーン」で『からん』を連載中。

登録情報

  • コミック: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063107612
  • ISBN-13: 978-4063107616
  • 発売日: 2011/8/23
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
85 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
編集部はアホ 2011/8/29
By 是非
編集部には、漫画を観る目がないとしか言いようがない。この漫画をここで終わらせるなんてなに考えてるんだ。 帯に「堂々完結!!」とかよく書いたな。明らかに木村先生の望まない形での幕切れとなったことは一目瞭然。 本気で編集部が許せない。 一巻一話から読めば、「からん」がかなり周到に設定を練ってあり、伏線を散りばめてあるのが分かる。 木村先生としても、この作品にはかなり入れ込んでいたものと思う。 それだけに、それら全ての語られるはずだった物語がこのような形で終わりを迎えるのは残念でならない。これからまだまだ、どんどん面白くなっていくことは自明なのに。 京の生い立ち、螢生の思惑、萌はどこまで強くなるのか、雅は柔道部をどう変えていくのか、この先登場するはずだった強敵など、まだまだこの物語に興味は尽きないのに。 木村紺作品ならではの人物造形の深み、人間関係の狭間で葛藤する、息を呑むような逼迫した心理描写、キャラクターが個々に活きているからこそのリアルな緊迫感、それらの緩衝材とも言える軽妙で、吟味された言葉選びによるボケの数々、全ての要素が絶妙に、雅というキャラクターを軸に絡み合い、時折顔を出す伏線が、先の展開へ期待感を煽る。 最高に面白いとしか評しようがない。 この巻に関して言えば、萌の圧倒的力量と現時点でのその限界が表される背後で、不気味ともいえる進化を遂げようとしている京が描かれている。意を決した雅のアドバイスを受けて、京が千成を投げるシーンでは心臓が高鳴った。スポーツ漫画に於ける正しく熱いカタストロフがそこに展開された。 書き下ろしでは、これまで影の薄かった穂積喫に焦点が当てられ、重い話を宇賀神教諭を緩衝材に、最終的には柔道部の絆と結束を高める爽やかな成長物語へと展開させた。 木村紺恐るべし。 返す返すもこれが最終巻となってしまったことが残念でならない。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SCA3
 かつてアフタヌーンという月刊誌はかなりマニアが好きそうな、大人向けの漫画雑誌として発行されていた。私は何故か創刊当初から(当時私は小学生なの に・・・)ずっと読んでいた。その中で木村紺さんの作品は「神戸在住」が連載された当時、不思議な漫画だなあという印象はあったものの正直私の中ではあまり注目していなかった(とういうか、その価値に気付いていなかった)。

 そんな中久しぶりに書店で見かけた作者の新刊が「からん」だった。これまで「神戸在住」のような叙情詩的な描写によって様々な人間模様を繊細に紡ぎ出していく作者の手法、また「巨娘」にみられるようなコメディの手法など計算された面白さは健在であり、柔道というスポーツを通してそれを取り巻く主人公達の心の動きを読む度に、ああこの作者の人間描写はスゴイ!と唸ったものである。

 今回7巻にして終了とのことだが、これまで1巻から張られていた伏線(数々の謎?)は結局分からないまま、これから盛り上がっていこうとする途中で終了してしまった。内容としては京など各々のキャラクターが少しずつ互いに歩み寄り、近づいていく、人間としての成長を伺わせるようなイベントが盛り込まれ非常にすばらしい内容となっている。最後の書き下ろしとした穂積のエピソードにしても、我々現実社会における問題をそのまま飾らずえぐり、しかしそれに対してどうあるべきかという作者の姿勢を垣間見た気がする。

 ただ、今回の途中終了の件については「アフタヌーン」という雑誌全体の雰囲気が、この作品の作風に合わないことが理由の一つではないだろうか?以前「よしえサン」という作品が連載されて終了した時、単行本の最後で作者が「雑誌の雰囲気と合わない」といったことを一つの理由にしていた。オタク系漫画が表現方法として決して悪いというのではなく、その雰囲気自体がなじめなかったのではないだろうか(「地雷震」、「勇午」なども然り)。

 「からん」の今後の展開については多くの人が期待しているところであり、続編が強く望まれる。しかし柔道というスポーツのジャンルで長く読ませるにはそれなりに準備も必要だろうし、それぞれのキャラの成長など様々な構成を考えなければいけない作者は・・・大変だと思います。でも読者は待っています。私も首を長くして待ってます。

 
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最終巻 2011/8/23
By 山本
穂積喫のエピソードが素晴らしかった!
これで「ああ、俺が見てなくてもアイツらは大丈夫だ…」
って気分になれた。 
↑何言ってんの、おっさん

高瀬雅、九条京、そしてわしと地元が近い大石萌…
まだまだその活躍を見たかったけど、ひとまずお別れですな。
(商売上、仕方ないとは言え講談社のアホ編集は許せん)

「からん」はこの2年間、俺の心の支えのひとつでした。

木村紺さん、
 「面白い漫画をありがとう!」
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
彼女たちは京都の町に消えていった
また続けられそうだったのだけど、終わってしまった。
だけどこの終わり方は悪くない。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: nanoris
8が出るなら、☆6つ。皆でエールを送りましょう
いやぁ、からんが終わってしまった。ちょっと最近にない面白い漫画だったのになんともここで終わるとは。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: aquatio
アフタヌーン、頼むよ
からんの面白さは、たくさんのキャラクターが出てくるが、ちゃんと人物、人格が描き分けられている為に、作者の意図がみえず、先の展開を見えにくくしている点だと思う。非常... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: エディ・ハンター
久しぶりに一気読みできる作品を見つけたのにあまりに酷い仕打ち
 単行本の分厚さとか書き下ろし追加とかで必死に伏線回収を図る作者の読者に対する良心やら怨念やらみたいなものを感じたけど6巻までの... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 2太
中途半端ゆえにこの評価
各人それぞれに焦点を当てたら、漫画が終わってしまった。
ただし、それも非常に中途半端というか、ほんのさわりぐらいにしか触れてないのよね。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: すぎとー
打ち切り?
内容はすばらしい。
それだけにこの段階での終了が悔やまれる。

ただ、それだけ。
投稿日: 7か月前 投稿者: シランシラン
すばらしい!!!
この作家さんももっと評価されるべきだと思います!とにかくすばらしい!の一言につきます。
投稿日: 8か月前 投稿者: のり
最悪
分厚くて持ちにくくて最悪!じゃなくて、
描き下ろし71P?いやいやいや、本編は?

まだ何にも始まっちゃいねーよ???... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 超まりも
残念で仕方ない。続編求む
巻末の一文の絶望感は読者の気持ちと同じだと思う。
語られなかった部分を見つけ出すのが容易なほど練り込まれた作りの漫画ってそうないよ?... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ユキ
「ぜひどこかで続編を…」と思わせる最終巻
連載と単行本をリアルタイムで追いかけていました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ダニエル
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まさかの打ち切り! 0 2011/08/19
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換