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5つ星のうち 4.0
好きやなぁ、ほんと,
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レビュー対象商品: からん(4) (アフタヌーンKC) (コミック)
相変わらず、男性の絵が今一つで、女子も時々区別がつかなくなる感がありますが。。。私、非常に好きな漫画の一つです。強い女子漫画と言うと、鉄風 1 (アフタヌーンKC)のように、どうしても誰か一人に視点をあてて、周囲の(強き)女子を廻すという構成が一般だと思いますが、本作品は視点が結構動く。この動きが面白い。 リンドのような女子高生の日常に、京都と言う特殊性、さらに男子顔負けの柔道部と言う格闘技を据えて、大変興味深く流れて行く。 本4巻目となって、ますます面白くなってきました。 これからがまさに楽しみです。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
群像劇に流れが出てきた4巻,
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レビュー対象商品: からん(4) (アフタヌーンKC) (コミック)
前作、前々作とは画風も作風も大きく変わったように見える木村紺さんの「からん」第4巻。 ただ、変わらないのは作品が群像劇であるということ。 特定のキャラクター(主人公)を中心に世界が回るというよりも、 何人もの人間関係の中で登場人物を描いていく手法がこの人の特徴だと思う。 そこで、この4巻は高瀬雅の人間観察が中心になるわけですが、 ちょこちょこ「ちょっと壊れた感じ」のカットが出てきます。 これを見ていると「あ、キャラが勝手に動きだしてるんだな」と思います。 特に比嘉さんがだいぶ深まった感じ。穂積さんや先輩方はまだまだ。 雅自身の目指すことは少し分かってきた気がします。 3巻までは「どう進んでいくんだろう」とヤキモキしていましたが、 ここから加速していく予感がします。 いよいよ、本格的に試合(萌の国体予選)のシーンが入るようで、 単行本派としては、今後の展開がますます気になって半年後の5巻が待ち遠しい。 あ、相変わらず柔道教室やら京言葉教室のようなおまけも充実しています。
26 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
健全すぎる女子高生です,
By のり - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: からん(4) (アフタヌーンKC) (コミック)
最近の若い者はと言い出したら年寄りだそうですが、それでも言いたいです。 自分の親におんぶにだっこ状態で、それでも犯罪さえ犯さなければまともな人間だと思っている人に是非みてほしいマンガです。現実世界で会えなくなりつつある女子高生に会えるのが楽しくて、柔道にはまったく興味がないけどはまってみてます。
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