内容紹介
日野原重明氏(聖路加国際病院理事長)すいせん! 図書館員、ジャーナリスト、医療・患者会関係者などがキーワードごとに選んだ「読みたい」「読んでほしい」「棚に揃えたい」絵本・エッセイ・写真集など179冊を紹介。 解説のほかに、「いのちの絵本のブックトーク」の第一人者・種村エイ子さんなどによるブックトーク、昭和レトロ文化や日曜研究家として知られる串間努さんなどによる関連情報・豆知識も掲載されています。
内容(「BOOK」データベースより)
図書館員・ジャーナリスト・医療関係者・患者会関係者などが生老病死のキーワードごとに選んだ「読みたい」「読んでほしい」「棚に揃えたい」絵本や読み物など179点を紹介するブックガイド。
著者について
健康情報棚プロジェクト(代表 石井保志)=市民・患者へわかりやすい健康・医療情報を提供するため、2004年8月8日に結成された市民研究グループ。インターネット全盛時代だからこそ、あえて本棚(棚)で現物を手にとる情報アクセスを重視。図書館や書店で隙間的に扱われる闘病記や患者会資料を、新たな分類・展示法でだれでも探しやすくする活動を展開中。2005年に病名分類による「闘病記文庫」を提唱。その他「闘病記ライブラリー」「ライフマップ」など8つのプロジェクトを推進している。編集物に『からだと病気の情報をさがす・届ける』(2005年 読書工房)がある。 NPO法人からだとこころの発見塾(理事長 鈴木誠二)=東京大学医療政策人材養成講座1期生の有志8人が「自らの心身に対する知的好奇心を刺激し、医療に主体的に関わる意識を涵養する」という理念の実現を目指し、2005年6月にNPO法人化。小・中学校や高校での「いのちの授業」への講師派遣、授業メニュー提案。一般向けの「からだといのちのサイエンスカフェ」、「おとなのからだ塾」の開催など多岐にわたり、実践活動中。