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からくりサーカス 16 (My First WIDE)
  

からくりサーカス 16 (My First WIDE) [コミック]

藤田 和日郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/からくり~白金・白銀(バイジン・バイイン) 第13幕 自動人形急襲▼第2話/同第14幕 復讐連鎖▼第3話/同 第15幕 あの御方▼第4話/同 第16幕生命の泉へ▼第5話/同 第17幕師父撃拳▼第6話/同 第18幕 一時閉幕▼第7話/幕間I~最後の頁▼第8話/幕間II~ギイインザナカマチ・サーカス▼第9話/幕間III~<しろがねピンチ>イン ザ ナカマチ・サーカス▼第10話/幕間IV~そしてまた開幕ベル●主な登場人物/加藤鳴海(人を笑わせないと死ぬゾナハ病に苦しみながらも、勝を守るために戦う中国武術の使い手。人形破壊者“しろがね”として戦う道を選ぶ)、才賀勝(遺産相続絡みで命を狙われている小学生。今は仲町サーカスの面々と行動を共にしている)、しろがね(勝を守ることで自己存在を維持している美女。機巧<からくり>を操ることができる。勝同様、今は仲町サーカスに身を置く)●あらすじ/ミンシアにポツリポツリと自分の過去を語るルシール。そんな2人の前に、パンタローネと彼が率いる自動人形(オートマータ)の一団・チャイナドールが現れ、またしても壮絶な戦いが始まる。その頃、梁、王、鳴海は、残された書物を通じて、「生命の水(アクア・ウイタエ)」の過去に迫っていた(第1話)。●本巻の特徴/前半は自動人形たちと、鳴海、王、ルシール、ミンシア、そして梁師父の「生命の水」を巡る攻防が描かれる。その中で、鳴海を支配した白銀(バイジン)の記憶を通じて、200年前から現在に至るまでの「生命の水」「自動人形」「ゾナハ病」の謎が少しずつ解き明かされていく。後半は日本の仲町サーカスに舞台を移し、勝、しろがね、ギイを中心に展開。いくつもの時代、人、場所、場面が交錯し、物語はますます深く複雑に、そしてそれぞれがつながりだしていく。●その他の登場人物/ルシール(鳴海と行動を共にする、最古のしろがね)、梁剣峰(リャン・チャンフォン。梁師父<リャンせんせい>と呼ばれる、中国拳法の達人。鳴海の師匠)、梁明霞(リャン・ミンシア。梁師父の娘。香港映画界の誇るアクションスター)、王(王哥哥<ワンにいさん>と鳴海が呼び、慕う兄弟子)、白金・白銀(バイジン・バイイン。200年前に、万能薬「生命の水」を生成する、錬金術の奥義の集大成「柔らかい石」を創りだした兄弟)、フランシーヌ(遠い昔、白金・白銀兄弟が恋した天使のような女性) --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と彼を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね。二人を中心に始まった熱血曲芸活劇、開演中-- --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 608ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/2/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091625428
  • ISBN-13: 978-4091625427
  • 発売日: 2010/2/12
  • 商品の寸法: 18 x 12.9 x 5.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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形式:コミック
鳴海の師である梁剣峰、素晴らしく格好良い。

「おまえはおまえだということが、何故わからぬのだ」
「偽りの『永遠の人生』など要らないのだよ」
「どいつもこいつもうるさいな…、死に方ぐらい選ばせろい」

なんか自分に言われているようで、人生について考えさせられた。
そんな人生を送りたいが、まぁ、オレには無理だろうな。

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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おろおろ 2006/2/4
形式:コミック
 勝に嫌われたと思ってしろがねがうろたえ、落ち込んでるところを読んでいると、もう、つい、カワイー!ってなる。この漫画は各キャラクターの奥行きが深く、だからこそこういうコミカルなシーンはすごく映える。いいっすねえ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本物の人生。 2002/12/7
By ペトロニウス VINE™ メンバー
形式:コミック
中国人拳法家の梁剣峰の見事な生き様。

『死に方ぐらい、選ばせろい』

という、セリフにはしびれた。私は、本物の人生を生きた・・・なんて最高のセリフを残せて死ぬような人生を生きたいものだ。

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