さて第1巻で
「ほでなす」(おたんこなす?)ぶりをあらわにした「お金アレルギー」タケの田舎生活。1巻で登場した主要人物がだんだん暴れまわります。
1巻ではお金キライだからといって結局たかりのように生き、尊重のお世話になってばかりのタケが尊重経営のスーパーでのバイトをやめる決断をするところから第2巻が始まります。
そしてあやしい女子高生青葉ちゃんがさらにタケにまとわりつきます。ところが実は彼女はどうやら、隣市でやくざに囲われているらしぃ。。。
好きじゃなかったはずでもキスしてくれなきゃ帰らない!といわれ、朝ごはんを作ってもらい、「なんか楽しい!」とキャッキャするところはまだまだヘタレのタケなのですが、やくざの愛人をやって家計をつないでいるとしったら青葉ちゃん救出にクソ度胸を出して立ち向かう。でもケツは村長が拭いてくれるんだけどねw
まあ結局うまくいかないのですが、みよんつぁんの奥さんを探し回ったり、冬になって、貴重な若者として村中の雪下ろしを手伝う姿、誰にも素直で正直な姿勢。。。
だんだんタケのよさが出てきます。
新キャラ、明るいひきこもり「裕明」もいい味出してます。そしてなんといってもこの美しい表紙。(夏だよね)実は3Dになってるんですよ〜。3巻が愉しみ!