堪能させてもらいました。
いつも、まりあの、考え過ぎ→鼻血を楽しみにしています。
今第6巻は、これまで以上に、エッチギャグがハイレベル化しています。
寿司屋(節句寿司)での板さんのオススメは、カズノコ天井なんてのは、序の口。
女三人寄ればかしましいのではなく、まりあにとっては「姦」なのでした〜。
ところで、まりあが座禅を組んでスパンキングらしいですが、
足がしびれて転んで「座禅転がし」って、このギャグ分かります?
本作品、当初はまりあが他人の言葉尻をとらえて、一人で考えすぎて鼻血というパターンでした。
それは、もともとは、言葉の上での表面的な意味しかありませんでした。
ところが、段々と内容がハイレベルになり、ある意味難解になってきています。
どういう意味だろうと、ふと考えさせられて、少し時間が経って、ああそうか!という下りもあります。
ただ、皆が友達想いで、ほのぼのとしているところは、これまでと変わりません。
こういう温かさは、本作品の宝です。
チャレンジ精神?で読みたい、ハイレベルなエッチギャグです。
本作品、どこまで行くのでしょうね〜。(笑)