内容(「BOOK」データベースより)
ぱいぱいぷーとないぱいぷー、耕太とちずると望の三人は「コイビト」と「アイジン」の奇妙な三角関係を楽しんでいた―。もはや(一人をのぞいて)慣れっこになったクラスメイトたちも見て見ぬふりをするなかで、薫風高校にも学園祭の季節が近づいてきた。耕太たちは、演劇部に頼まれて「ロミオとジュリエット」を演じることになった!耕太がロミオで、ちずるがジュリエットで…あれ、望は?妖怪がナイショで通ってる学校の、ちょっと不思議でちょっと(?)エッチな大人気ラブコメ、3組の恋人(?)たちの模様を描いた短編集でお目見えの第8巻です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西野 かつみ
岩手県在住。第一回MF文庫Jライトノベル新人賞、佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)