別のレビューでも書きましたが、このコミックも読み飛ばしやオチが無いなどの「ストレス」を感じたことがありません。
キャラクターの個性も確立されていて非常に好感が持てる作品です。
この2巻ではストーリーに大きな進展はありません。
久寺院ちゃんとの絡みが多目ですが。
個人的に印象深かったのが最後辺りでかなが風邪をひいてしまい声が全く出せず、それでも自分の居場所のために仕事を頑張ろうとしますが代理から休むよう命令されてしまいます。
かなは「私、まだここにいていいのかな・・・」と未だ自身の居場所に対しての不安に駆られます。
ですが、そんな心配は要らず事務所の皆は優しくかなを介抱するのでした。
偶然この場所に転がり込んだかなですがそれはそれで幸せな偶然だったのだと思います。
後になりましたが・・・・・・・
TVアニメ化おめでとうございます!!