最初、1/3くらい失敗してしまったので再度CDで確認をしたところ正しい貼り方がわかりました。
CDの通り基本の三か所(耳の前、耳の後ろ二か所)に張りましたが短い髪の毛や骨の凹凸に当たり
隙間が出来てパラッと剥がれてしまいます。なのでリフト効果はゼロでした。
三雲さんの商品レビューをみるとかなりの苦痛を伴うようで絶対に使いたくない、でも十数年振りの同窓会
が間近と迫っているので気持ちが焦り、大丈夫かなと思いつつも顔面に貼りました。
おでこ4箇所、両目の横それぞれ間をあけて二か所(計四枚)そして高さから言うと耳たぶくらいの両頬と
左右の耳たぶ真下で合計12箇所ほどになりました。
7歳くらいは若返ったと思いとても満足しています。
ツッパリ感も軽く、数時間経てば笑っても見た目、感覚ともに自然です。
コツとして・・・
1しっかり顔も手も乾かす
2貼る時はあまりテープに指が強く、また指がかかる部分ができるだけ大きくならないようそっと持ちます。
それから初めに顔に置くときは下の少しだけ、でも上からしっかり抑える。
3もう一方の指でぐっと強く引っ張って全部を貼り終えて下さい。
4抑えはしっかりお水で濡らした(滴るくらい)タオルやティッシュで押さえるか、洗顔するように顔を濡らして
指や掌で押さえても大丈夫でした。とにかくお水でしっかり濡らすことです(乾けばテープ自体が反ってくるので楽です)
5髪の毛にテープが付いたり、テープを指で強くつまんだり、隙間を作ると(空気が入る)白いダマを作ってしまう。
3と5を守れば数回練習するだけで簡単に貼れます(ただし顔・・・骨などの凸凹に当たらない部分、隙間を作らない)
マイナス点としては今のところ顔にかゆみなどは出ておりません。
しかし、自論としては形状記憶をさせるとかづきさんはおっしゃってましたが、皮膚もひっぱたり伸ばせばゆるくなると考えています。
美容整形のリフトアップのようにひっぱることによって余った皮膚を除くのであれば話は別ですが。
もう一つはかゆみがあったりかぶれなくても皮膚にはよくないので毎日の使用は恐ろしい結果になりそうです。
せめて一年に二度くらいした方がいいです。本当に特別な事情の時のみのお助けテープだと思います。